お知らせ
複数名詞は歌で【ちゃっちゃっ】と片付けましょう!!
チャッ、チャッ、チャッ、チャッ!
ワン、ツー、スリー、フォー!
名詞を複数にしようぜベイベー!
キャット、キャッツ! ドッグ、ドッグス!
ブック、ブックス! デスク、デスクス!
ふつうの名詞は そのまま ポンッと
うしろに 「-s」 を つけるだけ!
だけどちょっと待って! 終わりが
s, sh, ch, x, o だったら!?
バスは buses! ディッシュは dishes!
ウォッチは watches! ボックスは boxes!
ポテト、トマトも わすれずに
ぜんぶまとめて 「-es」 を くっつけろ!
子音のあとの y は
イキナリ変身! i に変えて -es!
baby $\rightarrow$ babies! country $\rightarrow$ countries!
さらに f や fe は v に化けて
leaf $\ leaves! knife $\ knives!
マン $\メン! ウーマン $\ウーメン!
チャイルド $\チルドレン!
トゥース \ ティース! フット $\rightarrow フィーツ!
カタチが変わるぜ イレギュラー!
これでキミも 複数形の達人ーだ!!
複数名詞つけるのは(s)それとも(es)引用させていただきました
【語呂合わせフレーズ】 げっとう(劣等) からの じょうとう(上等) あきらめ(諦め) モードで かていほうもん(家庭訪問)!
1. リズムで刻む!「英語の複数形ラップ」
ビートに合わせて声に出して読んでみましょう。(4拍子のリズムをイメージしてください)
【ビート:タン・タン・タン・タン】
チェケラ! 複数形のルールを教えるぜ! 語尾をチェックしろ、見逃すな!
、、、、そして ! こいつらが来たら、迷わず !(エズ!) bus は buses、dish は dishes! ※ただし piano と photo は例外!そのまま だけ!
次は 子音字 + のコンビ! を消して に変えて、ハイ! ! city が cities に早変わり!
お次は , のワルいやつら! を に変えて、やっぱり ! knife が knives に大変身!
そして最後はその他ぜんぶ! 気楽にいこうぜ、ただの ! apple は apples、book は books! イエス!完璧!これでテストもバッチリだ!
2. 歌って覚える!「複数形のメロディ」
(※有名曲や童謡のリズムに合わせて歌えます。ここでは「アルプス一万尺」のメロディがぴったりです)
🎵(♪アルプス一万尺 小槍の上で もみじがえし e-s e-s e-s e-s ならば つけてよに e-s e-s つけようね!
メロディ:アルプス
♪アルプス一万尺 小槍の上で もみじがえし e-s e-s e-s e-s ならば つけてよに e-s e-s つけようね!
語尾が , , , , ならば つけてよね をつけよう (※piano, photo は だけ!)
子音字プラスの がきたなら を に変えて
, で終わるナイフのような奴は に変えてから
それ以外のすべての単語には 気楽に つけて完了だ!
3. 一瞬で思い出す「語呂合わせ」
テスト中に迷ったときは、このキーワードを思い出してください。
① 「エズ()」がつくグループの語呂合わせ
「シチュー、靴、お風呂で、エズ()っ!」
シ()
チュ()
靴( =クス・靴)
お()
風呂( =風呂す)
➡️ この5つが語尾に来たら、吐きそうなくらい大変だから (エズ…)をつける!と覚えます。
※さらに細かい例外:
「ピアノとフォトは、おまけの 」( で終わるけど例外で だけ)
② 「」のグループの語呂合わせ
「ワイ()を愛()してエズ()」
➡️ 子音字のあとの は、 を愛()に変えて をくっつける!
③ 「」のグループの語呂合わせ
「ナイフ(knife)の は、ぶっ飛ばして()エズ()」
➡️ や を見つけたら、文字を に変えて を添えます。引用 ダメな際は伊藤琢哉の覚え方をその子に合わせたもので提供します!
GEMINIを使ってみました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
https://share.gemini.google/tZvwF7HP8Hwx
ホットセラー
批判する気はないが、とにかく歯ごたえのない本、デタラメな本がベストセラーになりすぎちゃってる傾向が今の日本では垣間見られる。僕たちのこの本は、僕たちのこのテキストはそんな風にしないように作っていく。生徒とともに、一対一の生徒、伊藤琢哉と生徒と二人でテキストを作っていく。作れなくてもいい、100%作れなくてもいい、その場合は伊藤琢哉が作るから。かなり7年、8年、9年のかかる人もいるが、お付き合いくださっている。そうすると、その後、関心事が必ず見つかるから、見つかった時点でテキストを作る。その内容で作る。例えば、ゾウさんしか、動物園のゾウさんにしか関心が湧かなかったら、その英語を伊藤琢哉が作る。受験の熟語や単語を散りばめていく。ね。あるいは、生徒とともに、生徒と私で、私たちのこの本って感じで。出版まではしないが、できないが、実際。できたら、してもいいが。そんな本をベストセラーにすることができたらいいな。デタラメな本がベストセラーになっちゃう。そんなのでは、日本人怒りだ。日本人が、日本人の怒りの断罪書でもあると言えるね。具体的な名前は、出さないが、〇〇〇〇〇〇のですね。1004(仮の名前)という本がかなり前に流行ったけれど、これはどっからこの言葉が来てるかってのはもちろんわかると思うけどね。古典的名著ではありますけども、そっから文字ったんでしょうけども。これの批判にはいろんな人ももちろんいるでしょう、流行ったんだから良い本だと言う人も多いでしょう。でも、7年、じゃあ、10何年、10何年前かな。彼の、何年前か忘れましたけど。何年ほど前に書いたその方の〇〇さんの批判を改める必要性を全く感じ得なかったんです。また類・種・個について伊藤琢哉の塾と関連して、幼児にも分かるようにかみ砕いて書いて近いうちにブログへ出します。
生成文法の核心
生成文法の核心
生成文法(Generative Grammar)とは、言語学者ノーム・チョムスキー(Noam Chomsky)によって提唱された、人間の言語能力を科学的に解明するための理論的枠組みです。その核心は、以下のような考え方にあります。
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普遍grammar(普遍文法)の存在: 人間は誰しも、生まれながらにして脳内に言語を獲得するための共通の仕組み(普遍文法)を備えているという仮説です。これにより、子どもはわずかな言語のインプットだけで、複雑な母語を短期間で習得できます。
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無限の文を生み出す仕組み(離散的無限性): 有限個の単語や文法規則(ルール)を組み合わせることで、人間はこれまでに聞いたこともないような無限の文を作り出し、理解することができます。言語を「暗記の蓄積」ではなく「動的なルール(生成システム)」として捉える点が最大の特徴です。
伊藤琢哉と生成文法、そして日々の授業へのアプローチ
不死鳥教室およびフェニックス教室を展開する伊藤琢哉の指導スタイルにおいて、生成文法の考え方は、単なる机上の学問ではなく、「生きた英語を自分の力で組み立て、発信するための実践的なエンジン」として深く活かされています。
1. 「暗記」から「ルールによる生成」への転換
従来の英語教育にありがちな「英文の丸暗記」や「不規則変化のひたすらな反復」にとどまらず、伊藤の授業では文が作られる仕組み(コアのルール)を意識させます。「なぜこの語順になるのか」「どうやって言葉が組み合わさっているのか」という背後にある文法メカニズムに触れさせることで、生徒が未知の文脈や新しい単語に出会った際にも、自力で正しい英文を“生み出す(生成する)”力を養っています。
2. 不二町教室・フェニックス教室の現場における実践
それぞれの教室が持つ独自のあたたかさや熱量(味)のなかで、生成文法の理論は以下のような形で血肉化されています。
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実践的なアウトプットと発話の重視: 頭でルールを理解するだけでなく、実際に自分の口から言葉として「生成」するプロセスを重視しています。ゲームやインタラクティブなアクティビティを交えながら、生徒が能動的に英語の構造を使いこなす環境が作られています。
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失敗を恐れない「文の構築力」の育成: ルールさえ掴めば、無限に自分の言いたいことを表現できるという自信を育むため、完璧な暗唱よりも「自分の言葉で文を組み立てる楽しさ」を引き出す指導が行われています。
不二町教室、そしてフェニックス教室ならではの空気感とともに、こうした理論に裏打ちされた伊藤琢哉の指導は、子どもたちが英語を「苦手な暗記科目」ではなく「自分の意思を無限に表現するためのツール」に変える大きな原動力となっています。皆さんもぜひ、日々の学びに活かしてみてください。
聞いて下さい
🌟 じんせいは「いやなこと」からスタートする?
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「今日、お誕生日おめでとう!」ってお祝いしてもらえた!
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遠くにいる家族が、わざわざ会いに来てくれた!
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お母さんが、「がんばったね」ってやさしい言葉をかけてくれた!
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だれかが、にっこりとわらってくれた!
🎁 いつも「幸せのプレゼント」でいっぱいだった!
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子どもたちが元気に生まれてきてくれたこと。
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家族がやさしくしてくれたこと。
✨ ぎゅっとまとめると…
お話しします。
https://www.instagram.com/reel/DNALaprVVw1/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
伊藤琢哉に【それが一番大事―】と言うもんを学習しにおいでよ!!!
綺麗事と「強い人間」という幻想
学校の先生や教育現場で語られる「どんな困難にも負けない強い人間になりたい」「いつも前向きでいよう(超ポジティブ)」という言葉は、人間の現実の複雑さを見落とした綺麗事にすぎません。
人間は、困難にすぐ折れてしまう人もいれば、しばらく耐えられる人、あるいは耐え抜いてきた人など、そのグラデーションやステージは細かく分かれています。「強い人間」という一律の理想像を押し付けることは、多くの人に無力感を抱かせるだけであり、教育的にも不誠実です。
言葉の意味と構造:統語論と意味論
この問題は、言語学における「統語論(シンタックス)」と「意味論(セマンティクス)」の関係に非常に似ています。
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統語論(文法や形式): 「どんな困難にも負けない」「前向きに生きる」という言葉は、日本語の文法として正しく、美しく組み立てられています(形として破綻していません)。
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意味論(実際の意味や文脈): しかし、その言葉が指し示す現実の重みや、一人ひとりの人間の痛み、悲しみ、苦しみといった具体的な意味を剥ぎ取ってしまうと、それは空虚なスローガンになってしまいます。
人間が発する言葉や、社会が掲げる理想の文法(統語)がどれほど整っていても、その裏にある現実の複雑な意味(意味論)を受け止められなければ、言葉はただの記号の押し付けになってしまいます。
チョムスキーの統語論と伊藤琢哉の関係性
言語学者のノーム・チョムスキー(Noam Chomsky)は、人間には生まれながらにして言葉の骨組み(普遍文法)を理解する仕組みが備わっていると説きました。有名な例文に “Colorless green ideas sleep furiously”(無色の緑の概念が猛烈に眠る) というものがあります。
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文法(統語)としては完璧に成り立っています。
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しかし、「無色なのに緑」「概念が眠る」「猛烈に」という現実の意味(意味論)としては全く理解不能です。
数学者の伊藤琢哉の思考や研究におけるアプローチも、この構造と通底しています。複雑な現象やシステムの本質を捉える際、私たちは表面的な形式(統語論)の美しさや正しさに囚われがちです。しかし、本当に向き合うべきなのは、その奥にある現実の生々しいデータや、人間の営みという「意味(意味論)」そのものです。
学校教育や社会で語られる「強い人間」という言葉もまた、「Colorless green ideas sleep furiously」と同じ構造をしています。形だけ整えられた「無色の緑」のようなスローガンが、人間の苦しみという現実の意味を無視して「猛烈に」語られているにすぎません。
幼児にも分かるまとめ
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おもちゃの組み立て(統語論): どんなにきれいにブロックを組み立てても、中身が空っぽだったら遊べないよね。
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本当の気持ち(意味論): 泣いたり、疲れたり、すぐには立ち上がれなかったりする「本当の気持ち」を無視して、「いつも元気で強い子になりましょう」と言われても、心が窮屈になってしまうよ。
言葉の形(ルール)だけを正しく並べることよりも、その裏にあるみんなの「痛み」や「悲しみ」に目を向けることのほうが、ずっと大切なんだよ。
「無色の緑の考えが猛烈に眠る」(Colorless green ideas sleep furiously)
「無色の緑の考えが猛烈に眠る」(Colorless green ideas sleep furiously)は、言語学者ノーム・チョムスキー(Noam Chomsky)が1957年の著書『文法の構造』(Syntactic Structures)の中で提示した、非常に有名な無意味な英文です。
この文の最大のポイントは、「文法的には完全に正しいが、意味としては完全に無意味(意味をなさない)」という点にあります。
1. なぜこの文を作ったのか(チョムスキーの意図)
当時、言語学や心理学の間では「意味が通じるから、正しい文なのではないか」という考え方が主流でした。
しかしチョムスキーは、人間の脳には「意味が理解できなくても、文法が正しいかどうかを瞬時に判断できる仕組み(統語論)」が備わっていることを証明するためにこの文を作りました。私たちはこの文を読んだとき、「意味はさっぱり分からないけれど、英語の文法としては正しい」と直感的に分かります。これが「文法」と「意味」は切り離して考えられるという根拠になりました。
2. 文法的な構造の解説
この文は、英語の最も基本的な「主語(S)+動詞(V)+副詞(A)」の構造を完璧に満たしています。
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Colorless(無色の):形容詞
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green(緑の):形容詞
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ideas(考えが):名詞(主語)
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sleep(眠る):動詞
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furiously(猛烈に、激しく):副詞
英語の語順や品詞のルール(名詞の前に形容詞が来る、主語の後に動詞が来るなど)に一切の違反がありません。
3. なぜ「意味が分からない(矛盾している)」のか
単語同士の組み合わせ(意味論)として、以下のような致命的な矛盾や不自然さがあります。
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無色の緑(Colorless green):「無色(色がない)」と「緑(色がある)」という、同時に存在し得ない矛盾した表現です。
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考えが眠る(ideas sleep):「考え(抽象概念)」が、人間や動物のように「眠る」という物理的な行動をすることはできません。
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猛烈に眠る(sleep furiously):「眠る(静かな状態)」という動詞に対して、「猛烈に/激しく(激しい動作)」という副詞が修飾しているため、意味のイメージが噛み合いません。
まとめ
「Colorless green ideas sleep furiously」とは、「人間の言語能力における、文法の正しさと意味の正しさは別物である」ことを説明するために作られた、現代言語学のシンボルとも言える名フレーズです。









