お知らせ

合理的配慮

ITOアカデミーでは、塾長である伊藤琢哉本人の哲学に基づき、一律の型にはめるのではなく、すべての生徒や訪れる人々一人ひとりの個性、状況、そして立場に寄り添った「合理的配慮」を大切にしながら指導を行われています。

テキストに頼らず対話を重ねることでその人の本質や関心事を見極め、どんな状況にある人でも気兼ねなく学びの場に身を置けるよう、柔軟で開かれた環境づくりが貫かれています。

立場の違いやこれまでの経緯に関わらず、「学びたい」「変わりたい」という思いを持つすべての人にとって、安心して扉を叩ける場所となっています。https://youtu.be/DJAXg5a9N0Q

伊藤琢哉のカウンセリング哲学:無条件の肯定的理解と対話の姿勢

伊藤琢哉のカウンセリング哲学:無条件の肯定的理解と対話の姿勢

ITアカデミーの伊藤琢哉が実践するカウンセリングの根底には、カール・ロジャーズが提唱した「無条件の肯定的理解」と「積極的傾聴(アクティブ・リスニング)」があります。

生徒と向き合う際、伊藤はどのような感情であっても、まずはその気持ちをまるごと肯定することから始めます。相手の内面にあるすべての思いに寄り添い、最後まで受容する姿勢を貫きます。

しかし、これは単なる迎合や甘やかしではありません。たとえその背景にどれほど切実な思いや葛藤があったとしても、人命を脅かすような危険な行動、あるいは有害な行為そのものは、強い意志を持って絶対に食い止めます。

「行動の背景にある気持ちや葛藤は全力で肯定し、称える。しかし、破壊的な行為そのものは断固として阻止する」

この慈愛と強い決意が同居している点にこそ、伊藤琢哉のカウンセリングの真髄があります。

伊藤琢哉

本日はお一人ご参加いただきありがとうございました

それでは、ご要望に合わせて「頭の中のループ(独り言)」のお話を幼稚園児にもわかるようにじっくりとほどいていき、さらに「お腹が痛いときは、胃なのか腸なのか」の分け方について、大切なポイントを整理してお伝えします。

1. 頭の中のぐるぐるループ、幼稚園児へのやさしいお話

頭の中で、ずっと同じおしゃべりが止まらなくなっちゃうことって、あるよね。これを「心のおへやのひとりごと」って呼んでみようか。

  • ぐるぐるおしゃべりマシーン 心がちょっと疲れちゃったときは、頭の中に小さなマシーンが住みついちゃうんだ。「どうしよう」「また失敗しちゃったらどうしよう」って、同じ言葉を何回も何回も、まるでテープが切れちゃったみたいに、ぐるぐる言い続けちゃうんだよ。

  • おしゃべりをいったん「おしまい」にする魔法 このマシーンを止めるにはね、頭の中で戦うんじゃなくて、 「あ、今ぼく、ぐるぐるマシーンが動いてるな」 って、ただ気づくだけでいいの。そして、目の前にあるおもちゃにさわったり、深呼吸をして「はぁー」って息を吐いたりして、頭の外のせかいにタッチするんだよ。そうすると、おしゃべりマシーンは「あれ、聞こえてないな?」って言って、勝手に止まっていくんだ。

2. お腹が痛いとき、「胃」なのか「腸」なのかを分ける方法

心がぐるぐるしてきたり、ストレスがたまったりすると、すぐにお腹や体にサインが出てくるよね。ここからが一番大事な、「胃が痛いのか、腸が痛いのか」の分け方です。

① 「胃(い)」が痛いとき

  • 場所とサイン: みぞおち(おへそよりも上のほう、肋骨のすぐ下あたり)が、キリキリ、シクシク、あるいは重たく痛みます。

  • 原因と特徴: 胃は、ストレスやプレッシャー、不安をすごくダイレクトに受け止めやすい場所です。「心配ごと」や「緊張」があるときに、胃酸が出すぎて痛むことが多いよ。「心がモヤモヤ・ピリピリしているとき」に起きやすいのが特徴です。

② 「腸(ちょう)」が痛いとき

  • 場所とサイン: おへそのまわりや、下腹部のあたりが、シクシク、ゴロゴロ、あるいは差し込むように痛みます。下痢をしたり、便秘になったり、お腹が張ることも多いです。

  • 原因と特徴: 腸は「第二の脳」とも呼ばれていて、自律神経(体のリズム)の乱れをそのままキャッチします。睡眠不足や生活リズムの崩れ、「体や生活のバランスがうまく回っていないとき」に悲鳴を上げやすいのが特徴です。

まとめ

  • 上の方(みぞおち)が痛むときは、**「心が受けているストレス(心配・緊張)」**が原因の「胃の痛み」。

  • 下の方(おへそまわりや下腹部)が痛むときは、**「生活や自律神経の乱れ」**が原因の「腸の痛み」。

自分の体が今どちらでサインを出しているのかがわかると、どう休めばいいか(心を休めるのか、生活を整えるのか)がはっきり見えてきますね。

次回の講演会のテーマリクエストや、文系理系を問わない知的なセッションも、いつでもやどーんと来い!それでは、また!  伊藤琢哉

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