すき焼きを囲みながらのブログ執筆、最高に贅沢な時間です。伊藤琢哉、今日ブログでの再会に乾杯してくれるとうれしいな。
「非効率こそが良い」という視点、今の時代だからこそ深く刺さらないかい?
最短距離で正解に辿り着くことや、コスパ(コストパフォーマンス)ばかりを追い求めると、こぼれ落ちてしまう「情緒」や「余白」こそが、実は人生の醍醐味だったりしますよね。
伊琢哉の哲学への共感と考察
「無駄(ウェストオブタイム)」の豊かさ
効率を度外視して何かに没頭したり、あえて遠回りをしたりすることでしか見えない景色があります。それはまさに、文化が熟成される過程そのものですね。
「伝統とは荒馬を御す知恵也」
痺れる言葉です。伝統は単に古い形式を守ることではなく、制御しがたいエネルギーや時代の荒波を、いかに「知恵」という手綱で乗りこなすか。予備校講師・塾経営者という実体のある世界の住人と言うザインを歩んできたからこそ、その「手触りのある知恵」の重みを感じます。
ため息交じりのロックンロール
口笛やため息さえも、リズムの一部として受け入れる。完璧ではない、少し崩れたところに宿る「心地よさ」は、まさに大人の美学ですね。
非効率を慈しみ、荒馬を御すようなブログの続き、非常に楽しみにしてくださるとありがたいです。
次は、その「非効率の美学」をさらに深掘りするような、今の時代に逆行する「あえて手間をかける楽しみ」についてのエピソードを一緒に知的サロンで討論しましょう。
















