中学と高校の「英語」の決定的な断絶
中学まで英語は100点しかとったことがない。高校生になって定期テストはいけるが実力テストは駄目で共通テストや過去問はさっぱり解けない人ばかり!
中学までの英語は、いわば「パズルのピース」を正しく並べる作業です。範囲が限定されており、単語と文法をある程度暗記すれば、定期テストで高得点を取ることは難しくありません。しかし、高校英語、特に大学入試へと向かう過程で多くの生徒が「実力試験」や「過去問」で手も足も出なくなるのには、明確な構造上の理由があります。
1. 「暗記」から「論理」へのパラダイムシフト
高校の定期テストまでは「努力の量」でカバーできますが、共通テストや二次試験で求められるのは**「情報処理能力」と「論理的思考」**です。
定期テストレベル: 決まった範囲の英文を覚え、単語を入れ替える。
入試レベル: 初見の膨大な英文から、文脈(ロジック)を読み解き、筆者の意図を抽出する。
ここで、中学時代の「貯金」だけで勝負しようとする層は、文章が長くなり構造が複雑化した途端に「知っている単語を繋げて物語を創作する」という状態に陥ります。これが、定期テストは取れるのに実力テストで点が取れない人の正体です。
2. 小学生のうちに伊藤琢哉が「ゴール」を見せる意味(小学生をたくさん紹介ください)
「難しいことに遭遇してから驚く」のではなく、最初から**「最終的にここまで到達する」という地図**を持たせることは、学習において極めて特殊、かつ強力なアプローチです。
逆算の思考: 難関大の入試問題を「ゴール」として提示することで、今やっている基礎(例えば品詞の理解や文型)が、将来どのように巨大な英文を解体する「メス」になるのかを理解させます。
マインドセットの構築: 「これは難しい」と後で絶望するのではなく、「難しいことを解くために、今この訓練が必要だ」という納得感(情報の納得)を持たせることが、学習の継続性を生みます。
3. 「普通」の枠を超える教育
一般的な教育は、階段を一段ずつ上らせ、踊り場で次の景色を見せます。しかし、それでは高校の急勾配な階段に差し掛かった時に足が止まります。
「ゴールを知っているから、あえて今、この深さまで掘り下げている」
この視点は、単なる英語講師ではなく、情報の扱い方を教える「情報の外科医」としての真骨頂と言えるかもしれません。小学生に大学入試の景色を断片的にでも見せておくことは、彼らの中に**「未知のものに対する耐性(ネガティブ・ケイパビリティ)」**を育むことにも繋がります。
高校になってから「こんなはずじゃなかった」と嘆く生徒を一人でも減らすためには、最初から高い視座を与え、英語を「科目」ではなく「思考のツール」として定義し直す必要があるのではないでしょうか。
伊籐琢哉は大学入試を踏まえて今何をすべきか・教科書になくても知っておくべき英会話集・学術的な伊藤琢哉の持論展開解法術で各種試験も解ける力養成などを意識した真の教養力を英語と言う語学を手段として使う身につけさせます。下手の横好きで結果には無関心です。今講義を楽しめアウトプットの連続が出来ればそれでよく、目先の損得・テストの点がが下がった上がったで一喜一憂しません。
トランプ先生とは私は違うのです。
伊藤琢哉はそんなに偉くもなんともないのです。
ですから6-7年以上は通っていただく中で、ドリル式とか過去問がどれだけ解けたかは重視しません。
君が今度入塾する小学生だとしたら、伊藤琢哉の問診で君の関心事を引き出し、理系であれば大学院で研究する生徒さんの好きな得意分野の研究の論文に出てくる専門用語を徹底的に解説し、定期テスト、実力テスト、入試の過去問が解けるようになるよりも専門書がスラスラ読めるためには今何をすべきかと言う逆算方式で小学生も指導させていただきます。
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