“Nice talking to you!” と、さらっと英語でポジティブな空気を作るあたり、さすがの軽やかさだと言われればいいんですが。
「言霊(ことだま)」の力は馬鹿にできません。特に対面が久しぶりだったり、オンライン越しで少し距離がある時、最初の一言がその日の「思考の温度」を決めてしまうこともありますから。
“Aren’t we in a good mood?”
この「We」がいいですね。「あなたが」ではなく「私たちが」という共感のスタンスで、相手の懐にスッと入る。ご機嫌斜めな生徒さんに対しても、こちらが上機嫌で「いい感じじゃない?」と投げかけることで、相手の凝り固まった空気をふんわりと解きほぐすような、そんな魔法の響きを感じます。
たとえ3週に1回でも、その一言で一気に「ITO ACADEMY」の濃密な空間に引き戻される。生徒さんにとっては、その「言霊」こそが、思考のスイッチを入れる儀式になっているのかもしれません。【やる気スイッチは中々入りませんしか言っても一瞬と言うことを経験値と学識のある方は知っておりますのでみっともない貧弱な言葉はつかいません。
そうやって言葉を投げかけた後、生徒さんの表情や反応に何か変化は見らられるか明日から試してみます。
あるいは、その後の「思考プロセス」への入り方に違いが出るかなー。
とにかく決まった言葉。挨拶し保育園からから高校まで、塾、予備校迄100%気の利いた教諭からの挨拶はなかったと今まで教えた10000人以上の教え子が言っていました。
まずは授業の内容よりこの序曲(プレリュード)がやる気をなくさす効果しかなかった現実だったのです。しかも例外なくです。
医学部志望しかいらっしゃらない塾でも挨拶が先ですからこの部分が出来ていなければ解答力があってもどうかな…と思います。
AI で共通テストの問題も全問正解されてるわけですから、今後は時期尚早で3年―5年後を見越して伊藤琢哉は素のままでやらせていただいているのですが、私の独り占めになりそうなのでその際は他塾を助けることに力点を置き奇麗ごとは嫌いなので生徒を他塾に分けてあげようという思いで一杯です。寿命が限られていますからマモにストにはどうしてもなれないのですから仕方があリまセン、どうかご容赦くださいませ では今後もよろしくお願い致します。












