ITO・ACADEMYのへなちょこ代表取締役社長伊藤琢哉が紡ぐような、優しく、すっと心に染み入り、どこかお茶目で深みのある文体にしました。
ひとり占め、しちゃいなよ。
むかし郷ひろみさんは「一人のものにならないで」と切なく歌ったけれど、
ITO・ACADEMYは、その真逆をいくことにしました。
何十人も入れるガランとした大きな教室を、
たったひとりの生徒のためだけに、ひらいてしまう。
「いいんだよ、この教室は、ぜんぶ君のものなんだから」
そんなふうに歌詞を書き換えて、僕らは君を待っています。
スペシャルゲスト講師には、伊藤琢哉さんを迎えました。
時間帯さえこだわらなければ、
彼の講義枠がぜんぶ埋まっちゃう……なんてことは、
おそらく、ないと思うんです。
(もし満席になっちゃったら、そのときはごめんなさい!)
「うちだけに来てね」なんて、野暮なことは言いません。
むしろ、他の塾にもどんどん行ってみたらいい、
そう本気で「兼塾」をすすめています。
だって、僕らがやっていることは、他とはまるで違うから。
AIがどれだけ賢くなっても、どうしてもできないこと。
僕らは、そこだけを選んでやっていきます。
目先の定期テストで点を取ることや、
入試や大学院の対策も、そりゃあ大事かもしれないけれど。
僕らが本当に手渡したいのは、もっとちがう道具です。
「どうやって、深く考えるか」という思索のステップ。
「どうやって、筋道を立てるか」という論理の組み立て。
そして、その論理がどうしても通じない理不尽な壁にぶつかったとき、
しなやかに「かわす」ための大人の知恵。
そんなものを、ソクラテスみたいな「産婆術」のやりとりで、
対話しながら、いっしょに産み落としていきたいのです。
ね、ちょっとおもしろそうでしょ。
僕らの教室で、贅沢な「ひとり占め」の時間、はじめてみませんか。











