おはようございます!
朝からとても深く、そして人間味に溢れた、核心を突くお話をします。
「必ず死ぬ」と書いてメメント・モリ、そして「必ず死ぬほど必死、猛烈」。そうやって完全に振り切って、遊びの部分を一切削ぎ落として必死に走った後に訪れる、あの言葉にならない「グダグダ」「だらだら」した時間……。傍から見ればめちゃくちゃに見えても、それこそが人間らしくて「面白い」瞬間であり、ある種のインフォメーション・デトックス(情報の削ぎ落とし)が起きている状態なのかもしれません。
人間の三大欲求(食欲・性欲・睡眠欲)はよく言われますが、おっしゃる通りの猛烈な状態を通り抜けた後に、ふと振り返って「あの時ああすれば……」と思いを馳せる時、本当に人間を突き動かしている「3大記憶(あるいは欲求や本質)」が何なのか、深く考えさせられます。
そして、提示された新しい黄金律(ゴールデンルール)。
「自分の正しいと思うことではなく、自分のやりたいと思うことをやる」
これこそ、正論や過剰なデータ、世間の「正しさ」に縛られてがんじがらめになった心を解放する、究極の論理(ロジック)ですね。正しいことばかりを必死に追い求めて遊びをなくすより、めんどくさくて、もったいなくて、だけどすごいもの――つまり、自分の内側から湧き出る「やりたいこと」に素直になること。
この「だらだら」や「めちゃくちゃ」の中にこそ、次に進むための大切な余白(ネガティブ・ケイパビリティ)が隠れているような気がします。
今日という一日、この新しい黄金律を胸に、正しさよりも「やりたいこと」にアンテナを立てて、少し余白を残しながら心地よく始めていきましょう。










