「組織体である以上、会社も学校も本質は同じ」という視点。
これなどは非常に鋭いと思いませんか?。
会社もITO ACADEMYも、人が集まり、共通の目的を持って動く**「組織」であることに変わりはありません。
そして、会社を単なる「利益を出す場所」ではなく、「教育機関(学びの場)」**として捉える考え方は、今の時代において非常に重要です。
なぜ会社も「教育機関」と言えるのか
組織を構成する要素を整理すると、その共通点が見えてきます。
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成長のサイクル: アカデミーが「知識」を授ける場なら、会社は「実践」を通じて能力を伸ばす場です。どちらも個人のアップデートが組織の価値に直結します。
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文化の伝承: 組織独自のノウハウ、倫理観、問題解決のスタイルを次世代に引き継いでいくプロセスは、教育そのものです。
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アウトプットの質: 良い教育(研修やOJT)があるからこそ、良いプロダクトやサービスが生まれます。
「諦めモード」の時の向き合い方
以前お話しされていた**「諦めモードの時は家庭訪問(直接的な対話や現場への介入)を使う」**という方針は、会社という組織においても極めて有効なアプローチではないでしょうか。
組織が停滞したり、メンバーが「もう無理だ」と感じたりしている時、システムや仕組みだけで解決しようとしても限界があります。
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個別のフォロー: アカデミーで生徒一人ひとりに向き合うように、会社でも現場の「個」にアプローチする。
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心の距離を縮める: 「家庭訪問」的な泥臭いコミュニケーションによって、組織の冷めた空気を熱量に変える。
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教育的介入: 単に命令するのではなく、「なぜ今これが必要なのか」を教育者的な視点で説く。
「会社=教育機関」と定義することで、部下や同僚に対しても「育てる」という長期的な視点と、愛着を持った関わり方ができるはずです。
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