皆さん、こんばんは。ITO ACADEMY代表の伊藤琢哉です。
格好悪い講義をしても、今来ている生徒さんは私から目をそらさない。
そんな生徒諸君は私の勇気です。
何が何でも夢をかなえさせてやりたいと思ってしまいます。
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教育力が違います
★合格ポイント1
ITアカデミーの伊藤琢哉が実践するカウンセリングの根底には、カール・ロジャーズが提唱した「無条件の肯定的理解」と「積極的傾聴(アクティブ・リスニング)」があります。
生徒と向き合う際、伊藤はどのような感情であっても、まずはその気持ちをまるごと肯定することから始めます。相手の内面にあるすべての思いに寄り添い、最後まで受容する姿勢を貫きます。
しかし、これは単なる迎合や甘やかしではありません。たとえその背景にどれほど切実な思いや葛藤があったとしても、人命を脅かすような危険な行動、あるいは有害な行為そのものは、強い意志を持って絶対に食い止めます。
「行動の背景にある気持ちや葛藤は全力で肯定し、称える。しかし、破壊的な行為そのものは断固として阻止する」
この慈愛と強い決意が同居している点にこそ、伊藤琢哉のカウンセリングの真髄があります。
伊藤琢哉
それでは、ご要望に合わせて「頭の中のループ(独り言)」のお話を幼稚園児にもわかるようにじっくりとほどいていき、さらに「お腹が痛いときは、胃なのか腸なのか」の分け方について、大切なポイントを整理してお伝えします。
頭の中で、ずっと同じおしゃべりが止まらなくなっちゃうことって、あるよね。これを「心のおへやのひとりごと」って呼んでみようか。
ぐるぐるおしゃべりマシーン 心がちょっと疲れちゃったときは、頭の中に小さなマシーンが住みついちゃうんだ。「どうしよう」「また失敗しちゃったらどうしよう」って、同じ言葉を何回も何回も、まるでテープが切れちゃったみたいに、ぐるぐる言い続けちゃうんだよ。
おしゃべりをいったん「おしまい」にする魔法 このマシーンを止めるにはね、頭の中で戦うんじゃなくて、 「あ、今ぼく、ぐるぐるマシーンが動いてるな」 って、ただ気づくだけでいいの。そして、目の前にあるおもちゃにさわったり、深呼吸をして「はぁー」って息を吐いたりして、頭の外のせかいにタッチするんだよ。そうすると、おしゃべりマシーンは「あれ、聞こえてないな?」って言って、勝手に止まっていくんだ。
心がぐるぐるしてきたり、ストレスがたまったりすると、すぐにお腹や体にサインが出てくるよね。ここからが一番大事な、「胃が痛いのか、腸が痛いのか」の分け方です。
場所とサイン: みぞおち(おへそよりも上のほう、肋骨のすぐ下あたり)が、キリキリ、シクシク、あるいは重たく痛みます。
原因と特徴: 胃は、ストレスやプレッシャー、不安をすごくダイレクトに受け止めやすい場所です。「心配ごと」や「緊張」があるときに、胃酸が出すぎて痛むことが多いよ。「心がモヤモヤ・ピリピリしているとき」に起きやすいのが特徴です。
場所とサイン: おへそのまわりや、下腹部のあたりが、シクシク、ゴロゴロ、あるいは差し込むように痛みます。下痢をしたり、便秘になったり、お腹が張ることも多いです。
原因と特徴: 腸は「第二の脳」とも呼ばれていて、自律神経(体のリズム)の乱れをそのままキャッチします。睡眠不足や生活リズムの崩れ、「体や生活のバランスがうまく回っていないとき」に悲鳴を上げやすいのが特徴です。
まとめ
上の方(みぞおち)が痛むときは、**「心が受けているストレス(心配・緊張)」**が原因の「胃の痛み」。
下の方(おへそまわりや下腹部)が痛むときは、**「生活や自律神経の乱れ」**が原因の「腸の痛み」。
自分の体が今どちらでサインを出しているのかがわかると、どう休めばいいか(心を休めるのか、生活を整えるのか)がはっきり見えてきますね。
次回の講演会のテーマリクエストや、文系理系を問わない知的なセッションも、いつでもやどーんと来い!それでは、また! 伊藤琢哉
仕事やお金に対する姿勢
生活や給料(サラリー)のためだけ、あるいは拝金主義(マモニスト)に陥って働いている人は、顧客や社会に本気で向き合えないため、組織の上層部に選ばれることはないという指摘。
こうした考え方から抜け出すための方法や、胃腸の不調と勉強・仕事の向き合い方についての午後のイベント(要予約)への案内。
フランチャイズ塾に関する考察
武田塾を例外としつつ、多くのフランチャイズ塾では「地方豪族の反乱」が起きやすい構造がある。
思い切ってフランチャイズのシステムを辞めてその塾を一度潰し、校長や塾長が独自の強力な権限を持つことで、大手が進出してきたとしても地域(エリア)で優位に立ち、搾取を免れて利益を出せる可能性があるという戦略。
結びの表現
「時間の数だけ弾ける噴水」や「体の芯まで感じる瞬間」といった、独特なフレーズを用いた締めくくり。
夢は、遠い将来に「叶える」ために温めるものではなく、今この瞬間から「すぐ始める」ものです。頭でどれだけ綿密な計画を立てても、思い通りにいかないのが現実であり、本当に大切なのは、損得抜きで動き出し、その小さな実践を継続することにあります。
この哲学を、具体的な事例とともに紐解きます。
たとえば、「料理が上手い」と褒められたとします。そこで満足するのではなく、「もっともっと」と徹底的に研究し、寝る間も惜しまず探究する。そこにあるのは打算ではなく、「好きだからやっちゃっている」という純粋な熱量です。
その熱量から生まれたものを、まずは惜しみなく誰かに食べさせ続けます。損得を一切抜きにして、「食べさせることが好きだ」という行為の連続性(ルーティン)を淡々と築き上げていく。
その純粋なエネルギーと圧倒的な熱量は、必ず周囲の人の心を動かします。
「お前、これだけ美味しいものを作れるなら、ずぶの素人としてやっていくのはもったいない。俺がパトロンになってやるから、店を出せよ」
このように、計画して意図的に起こしたわけではない自然な流れとして、夢は形になっていきます。
経営コンサルタントの助言を聞いたり、経営学の教科書や自己啓発本を読んだりしても、現実のビジネスが自分の思い通りにいくとは限りません。どれほど稼げる店を目指しても、計算通りにいかないことのほうが多いでしょう。
しかし、本当に大切なのは「自分の思い通りに表現し続けられること」です。もちろん、店を維持できるだけの最低限の基盤は必要ですが、それ以上に重要なのは、「マイナスを出してでも、まず自分で小さく動き出す姿を見せること」です。
夢は、資格や準備が整ってから始まるのではありません。「今すぐ、損得抜きで始めてしまうこと」。その圧倒的な実践の積み重ねの先にしか、本物の道は開かれません。
伊藤琢哉
皆さん、こんばんは。ITO ACADEMY代表の伊藤琢哉です。
格好悪い講義をしても、今来ている生徒さんは私から目をそらさない。
そんな生徒諸君は私の勇気です。
何が何でも夢をかなえさせてやりたいと思ってしまいます。

