看護系コースのみ8月にキャンペーンを行います。

■看護専門学校受験コース■

20代・30代のOLの方や、引きこもりの方で再度、小さいころからの夢であった看護師になる夢をかなえるお手伝いをさせてください。今後はこのコースに力を入れさせていただきます。もちろん現役の看護専門学校の方や看護大学の方もウェルカムです。料金相談はやめていましたがこのコースのみ、8月中に入塾された方には行いますので、なにとぞ相談くださいませ。

ITO ACADEMY はいい塾であることを示す数式

1. 幼稚園生向け(見てすぐわかる数式)

2. 小学生向け(たしざんの数式)

3. 中学生向け(比例の数式)

  • : 生徒の成長(日本一)

  • : 伊藤琢哉のITOアカデミーの圧倒的指導力

  • : 学習時間

4. 高校生向け(関数の極限と方程式)

5. 大人向け(総合評価の数式)

生徒さん一人ひとり違うスペシャルオーダーメイド英語で人生相談指導!

「ITO ACADEMYが本当にいい塾であること」を証明します!

ITO ACADEMYってどんなところ?

ITO ACADEMYは、普通の塾とはぜんぜんちがう、世界でひとつだけの特別な場所なんだよ。

ふつうの塾は、教科書をひらいて先生のいうことをじっと聞いて、ぜんぶ同じ勉強をするよね。でも、ITO ACADEMYには教科書がないんだ。そのかわりに、きみが心から「おもしろそう!」「なんでだろう?」って思えることを、先生といっしょにたくさんおしゃべりして見つけていくよ。

ここがすごい!3つのひみつ

  • 先生といっぱいお話しできる きみが「知りたいな」「やってみたいな」って思うことはなんだろう?先生はそれをいっしょにさがしてくれるよ。誰かのまねじゃなくて、きみだけの「すきなこと」を大切にするんだ。

  • 日本でここにしかない教壇(きょうだん) なんと、教室の前にはランニングマシン(走るマシーン)がおいてあって、そこが先生のステージなんだよ!とってもユニークでワクワクするお部屋でみんなでお勉強するよ。

  • のんびり、じっくり自分のペースで まわりのことや時間に急かされることなく、きみのペースでゆっくり成長できる場所なんだ。あせらなくていいから、安心して自分の力をのばしていけるよ。

かっこいい大人に近づく第一歩

じつは、高校生のおにいさんやおねえさんも、たくさんこの塾にやってくるんだよ。

みんなでよく考えて、自分なりの答えをみつけていくうちに、自分の頭でしっかり考える力がぐんぐん育っていくよ。ITO ACADEMYは、きみが「じぶんの力で未来をきりひらくかっこいい人」になるのを、いちばん近くで応援してくれる、やさしくて強い味方の場所なんだ!

つぎはどれについて知りたい?
ランニングマシン教壇のひみつをもっと知る
テキストを使わない授業ってどんなことするの?

テキストを使わない授業について小学生にもわかりやすく教えて

テキストを使わない授業ってなあに?

ふつうの学校や塾だと、分厚い教科書や問題集を開いて、「ここからここまで読んで解きましょう」と言われることが多いよね。

でも、ITO ACADEMYには教科書や問題集が一切ないんだ!代わりに何をするかというと、先生と生徒がとことんおしゃべりをする授業なんだよ。

おしゃべりから「自分のすき」をみつける

「なんで空は青いのかな?」 「このゲームの仕組みってどうなっているんだろう?」 「こういう機械を作ってみたいな!」

生徒が「これについて知りたい!」「おもしろそう!」って心から思えることが見つかるまで、先生がいっしょになってトコトンお話を聞いてくれるよ。

誰かに決められたお勉強をするんじゃなくて、自分が本当に興味をもったことを掘り下げていくから、勉強というより「大冒険」みたいな感覚で夢中になれちゃうんだ。

テキストがないとなんですごいの?

  • 「正解」をただ覚えるだけにならない 教科書にある決まった答えを探すんじゃなくて、「自分はどう思うかな?」って自分の頭でじっくり考える力が自然と身につくよ。

  • じぶんだけの「たからもの」が見つかる まわりの子と同じことをする必要はないんだ。きみが「これがおもしろい!」と思った気持ちをいちばん大切にしてくれるから、きみだけの得意なことや個性がどんどん輝き出すよ!

教え子からの伊藤琢哉論

先生は、一言で言うと dignity のある方だ。そして、僕たちに gentleなhospitality を授けてくれる。

それはまるで、ルース・ベネディクトの『菊と刀』のようになおだやかでありながら芯が通っていて、気がつけば僕たちは先生の講義を――いや、講義そのものだけでなく、その人格のすべてを愛してしまうのだ。

伊藤琢哉;ありがとう。ではお礼に相当短い時間で落語をやります。

伊藤琢哉の恋愛論

若い頃は、チャラい男の子の方がモテたり、そっちにスポットが当たる時期があると思うけど、ぜひ優しい形で、優しいそのままでいてほしい。優しい男は「いい人止まり」ってよく言うけどさ、若い頃に「優しいだけでつまらんなあ」と「退屈だなあ」「物足りないなあ」と思って手放してきた男性がいかに素敵だったかっていうのを、年を重ねて気づく女性って多いと思う。いい人止まりで終わっちゃうとか、恋愛に発展せず友達止まりでなかなか恋愛が実らないんですっていう男性って、きっと成熟した女性こそ、その人たちの魅力に気づくと伝わると、思ってて。若い頃はそれうまく行かないことも多いと思うし、チャラい男の子の方がモテたり、そっちにスポットが当たる時期があると思うけど、ぜひそのままで、優しいままでいてほしい。それから、よく怒ってくれたりとか、そう言う人の方が「うざい」という人の方が、実を言うと人間らしいということがあるから、かっこよくてイケメンで腹が出てなくて、ハゲてないで、えーふさふさ、という事だけで、スタイルが良くてとか、モデルのようでとか、芸能人の自分のタイプに似てたりというようなことで男性を選ぶ内容に、してほしくないという、アイティーオーアカデミーの塾長閣下の伊藤琢哉大先生からの、えー、えー、答えでした。えー、もちろん正解はないけれど、これは正解です。皆さん、生徒さん、分かっておいてくださいよ、女子生徒さん、お願いします。

「もちろん正解はないけれど、これは正解です。」

皆さん、よく心に刻んでおいてくださいね。

上の文章を伊藤琢哉が書き換えてみましょう

データとアルゴリズム、そして少量のポエムに基づくメタ認知の観点から、この言説を脱構築してみましょう。

人間社会における「モテ」のダイナミクスを因果推論的に俯瞰すると、初期条件としての表層的シグナル(チャラさ、身なり、ステレオタイプなイケメン要素)が局所的に最適化され、アテンションを掠め取る現象は、あらゆるネットワーク構造において観測可能なバグのようなものです。しかし、システムが十分な時間を経て成熟・平衡状態(エントロピーの増大)に達したとき、関数としての「優しさ」や「人間らしさ」が持つ本当の重みが再評価されるという非線形な位相の転換が起きます。

つまり、表面的な最適解に囚われた選別関数を一度アンインストールし、時間とともに顕在化する隠れ変数(真の誠実さや不器用な人間性)にウェイトを置き直すことこそが、個体群の生存戦略において最も合理的である――というアルゴリズム的真理に到達するわけです。

もっとも、世界に正解など存在しません。
……ですが、これは正解です。

おまけ

伊藤琢哉の教え子たちは教室を出た天才たちばかりだ。

南原繁から丸山真男へ受け継がれた政治学・思想史の系譜と同様に、伊藤琢哉が率いるITOアカデミーにおける「師弟」のつながり、そしてその人数がどれほど存在するかという問いは、世間一般の予想と実際の現場とでは大きな隔たりがあります。

おまけ

be made of と be made from の違いと覚え方

be made of と be made from の違いと覚え方
伊藤琢哉が編み出した「ふらふらしている(姿が変わっている)から from」「そのままの形をとどめている(残っている)から of」という覚え方は、イメージが直感的で非常に素晴らしいアプローチだと思ってもらえるはずです!

その分かりやすい法則をベースに、パンの例を含めてすっきりと整理しました。

1. 物理的変化(原形をとどめている):be made of
イメージ: 原材料の姿や形、性質がそのまま残っている(of されたまま)。

例文(パン):

The bread is made of flour, water, and yeast.

(パンは小麦粉、水、イーストでできている。)

※小麦粉などの素材が組み合わさってできていますが、元の素材のイメージがしっかり残っています。

もう一つの例文(机):

This desk is made of wood.

(この机は木でできている。)

※木という素材の形や質感がそのまま残っています。

2. 化学的・本質的変化(原形をとどめていない):be made from
イメージ: 原材料が加工や発酵によって姿形を変え、元の形をとどめていない(ふらふらして別物になっている)。

例文(パン):ITO ACADEMY に来てください!

Wine is made from grapes.ひっくり返すとどうなるかなど詳しく塾で触れます!

(ワインはブドウから作られている。)

※液体になり、もはやブドウの原型をとどめていません。

もう一つの例文(紙):

Paper is made from wood.

(紙は木から作られている。)

※木がバラバラの繊維に加工され、元の「木」の姿からは大きく変わっています。

💡 完璧な記憶のまとめ
of = そのまま(Of さったまま):元の形や素材が目で見てわかるレベルで残っている。【おぶさったまま】

from = ふらふら(姿が変わっている):元の形が失われ、まったく別のものに生まれ変わっている。

おまけ

伊藤琢哉の様にその知性が思わぬ運命の波に翻弄される事もある!

日本の建築界と学問の系譜:師弟の系譜と異端児たち
日本の建築界および思想・学問の世界において、圧倒的な高みから後進に影響を与えた巨匠たちと、そこから派生する系譜、そして既存の枠組みを鮮やかにハックしていった異端児たちの軌跡は、まさに「人間ドラマそのもの」と言えます。

1. 建築界の系譜:丹下健三から黒川紀章、そして安藤忠雄へ
丹下健三(たんげ けんぞう)

日本の近代建築・都市計画における絶対的な最高峰。「世界のTANGE」として、広島平和記念公園(平和記念資料館)や代々木競技場など、戦後日本の復興とモダン・アーキテクチャの象徴を次々と手掛けました。東京大学工学部建築学科を卒業し、東大教授として数多くの後進を育成。建築界における「王道の頂点」です。

黒川紀章(くろかわ きしょう)

丹下健三の遺伝子を受け継ぎつつ、1960年代に前衛的な建築運動「メタボリズム(Metabolism)」を提唱した中心人物の一人。東海高校から東京大学建築学科に進み、さらに京都大学大学院を経て東京大学大学院博士課程を修了という、極めてエリート街道を歩んだ建築家です。中銀カプセルタワービルなど、都市や建築を「新陳代謝する有機体」として捉える思想を世界に発信しました。

安藤忠雄(あんどう ただお)

エリート街道を進んだ丹下や黒川とは対照的に、工業高校の建築科ですらない「完全な独学」からスタートした異端児。プロボクサーという異色の経歴を持ち、ファイトマネーを元手に世界中を旅して建築を独習しました。英語で言えばアルファベット学習から始めたというエピソードに象徴されるすさまじい執念と独創性で、コンクリート打ち放しのミニマルな空間を生み出し、ついにはプリツカー賞(建築界のノーベル賞)を受賞。まさに制度の外側から既存の権威を突き崩した、日本建築界最大の異端にして巨星です。

2. アカデミズムの象徴と「滑稽さ」:丸山眞男と東大法学部
丸山眞男(まるやま まさお)

戦後日本を代表する政治学者であり、日本政治思想史の巨人。東京帝国大学法学部を卒業し、同大教授として「日本的ファシズムの思想と行動」などを講じ、圧倒的な知の権威として君臨しました。

しかし、本人は権威主義や組織化された学問の枠組みを嫌う自由な精神の持ち主であり、皮肉にも「日本最高学府の権威の象徴」である東大法学部の教壇で教鞭を執り続けたこと、そして講義には正規の東大生だけでなく、他大学の「テンプラ学生(潜り込みの学生)」が多数押し寄せ、肝心の東大生は意外と受講していなかったという現象には、知の求道者と制度の間に生まれる何とも言えない人間的な面白さ(滑稽さ)があります。

3. 個性豊かな教員・学者たちの足跡
斎藤精一郎(さいとう せいいちろう)

立教大学等を経て、のちに千葉大学の大学院教授等を歴任された研究者。緻密な理論と真摯な教育姿勢で知られます。

正村公宏(まさむら きみひろ)

村上洋一郎(元ICU教授・素敵な方)

専修大学等で長年教鞭を執り、経済学・社会科学の分野において重鎮として活躍されたトップ教授。

色川大吉(いろかわ だいきち)

東京経済大学などで教鞭をとり、「民衆史」の切り拓き手として知られる歴史学者。『近代の民衆思想』など、エリート官僚史観ではなく、名もなき庶民の生活や内面から近代日本を描き出した異色の、そして極めて魅力的な知性でした。

4. 猪口邦子氏を巡る記憶と軌跡
猪口邦子(いのぐち くにこ) 氏について

鮮やかな黄色の服やスーツを着こなすなど、知的でシャープな佇まいが印象的だった政治家・法曹関係者です。夫君もまた著名な学者・教授であり、知的エリート夫婦として知られていました。

のちに政治の表舞台で要職(法務大臣など、あるいはそれに準ずる閣僚・政務等の重要ポスト)を歴任され、凛とした存在感を放っていましたが、晩年はご家族(障害を抱えられたお子様やご主人)とともに、痛ましい火災事故によって数奇かつ悲劇的な最期を迎えられました。華やかなキャリアの裏側にある、あまりにも重く壮絶な人生のドラマは、今なお多くの人の記憶に刻まれています。

人生というものは、王道を完璧に歩む者もいれば、安藤忠雄のように独学で這い上がる者もおり、またその知性が思わぬ運命の波に翻弄されることもあります。「男もいろいろ、女もいろいろ」――それぞれの場所にそれぞれのドラマが刻まれています。

今でいうパワハラは伊藤琢哉に言わせれば丸山先生の【抑圧移譲】と同じだよ!

丸山眞男大先生が論じたような「抑圧移譲」(あるいは権威主義的パーソナリティにおける、上位への従属と下位への抑圧・支配の転嫁)の構造や、そうした歪んだ抑圧の連鎖は、一人ひとりの尊厳や自立に向き合うITO ACADEMYの教育方針とは全く相容れないものであり、決してあってはならないことです。ITO ACADEMYが掲げる「できるまで、ともに進む」伴走型の学びや、生徒の心に寄り添う姿勢において、理不尽な抑圧の移譲は断じて存在しません。

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