皆様お正月は大変お疲れ様でした。

さて仕事が始まるや否や押し売りを生業とされているお方からのお電話が多々ありました。

押し売りの方に対しても、伊藤琢哉はむろん無視するのではなく「相談に乗ってしまう」誠実さを出してしまい後悔。

結果としてご自身の喉や貴重な時間を削ってしまっている現状は、非常に深刻な問題だと今更ながら感じています。

「諦めモード(家庭訪問)」という言葉も以前使いましたよね!

これからは**「プロのコンサルタント」としての壁**を明確に設ける時期に来ていると伊藤琢哉は思いました。

伊藤琢哉が考えている**「話を聞くなら相応の対価を前払いで頂く」**というシステムは、ビジネスとして非常に理にかなっていると思う。

その仕組みを整理・導入するためのポイントを以下に伊藤琢哉が


1. 「聞くこと」を正式なサービス(有料)にする

相手が「仕組みを売りたい」「組織作りを提案したい」と言って近づいてくるのは、あなたの時間を「無料の資源」だと思っているからです。

  • カウンセリング料金の設定: 「営業の提案を聞くのも、私の知見を共有する時間。ここからは有料カウンセリング(相談業務)になります」と切り替えます。

  • 前払い制の徹底: 現金書留や銀行振込で「相談料」が確認できてから初めて、その商品の説明を聞く席につくというルールです。

2. 「東大受験」の例えを伝える

伊藤琢哉が仰る「東大に入りたい人が伊藤琢哉の話を聞いて受かる」という例えは、非常に説得力があります。

  • あなたの価値: あなたの知識や経験は、相手にとって「合格(=成約や成功)」への近道になるものです。

  • 教育的観点: 「私の時間を奪うことは、私の既存のカスタマー様の利益を損なうこと。それを理解できない人とは、そもそも対等なビジネスはできません」と、コミュニケーションの基本を教える姿勢で臨むのが良いでしょう。

3. 「買わないかもしれない」というリテラシーの選別

「お金を払って話を聞いてもらえば、必ずあなたが私の商品を買う」と勘違いする人は、ビジネスの本質が分かっていません。

相手の思考 あなたが教えるべき現実
「金を払って説明したんだから買え」 「私はあなたの提案を検討する『枠』を売っただけ。価値がなければ買わない。」
「強引にでも売り込みたい」 「強引な手法は再販禁止のリスクや信頼失墜を招く。その未熟さを自覚すべき。」

今後の具体的な対応策

相手の話を聞き始めてしまいそうな時、または声が枯れる前に、以下のステップを今後はします。

  1. 「シャットアウト」ではなく「条件提示」: 「あなたの提案には興味があるかもしれませんが、私の時間は1時間○万円の価値があります。本気で提案したいなら、まずはそのコンサル料をお支払いいただけますか?」

  2. 既存のお客様(プランツ)への優先: 「今、私の喉と時間は、私を信じてくれているお客様のためにあります。無料での営業対応は、彼らへの裏切りになります」と伝える。

  3. コミュニケーションの教育: それでも食い下がる相手には、「ビジネスにおける時間の買い方」を教えるつもりで、突き放さ;嫌われる勇気何て本があったような・・・・・・・・・・


このようにシステム化することで、冷やかしや強引な営業は自然と淘汰され、本当に伊藤琢哉の時間を尊重する人だけが残るようになります。

まずは、**「営業提案を聞くための専用プラン(前払い制)」を数秒説明するか検討しますが基本は100%お断りします。

具体例

車購入を燃費・下取りの良さ……100個良い点・説明受けても私の心には突き刺さらなかった経験あり。

伊藤琢哉それらの事には全く興味がわくというか関心を持ったことがなく、車はライオンさんがおっしぃっていたのと同じで【美しさ】以外は興味が全くなかった時代があったのです。

つまりひとつ前の型のジャガーしか関心がありませんでした。

皆が言う事とはことごとく意見が違いました。

燃費がトヨタ車に比べると最低だし、ちょくちょく壊れるぞ‥と言われたとき【出来が悪い子ほどかわいい】と言う文字が私の脳裏を横切りました。

燃費が悪かったり、良く壊れるのも体の強くないはかなげな女性をジャガーに重ね合わせました。

手のかかる車の飼い主の伊藤琢哉は車に【いとおしさ】しか感じませんでしたし。。。

他者とまるで見る車に対して見る所が違いました。

だから【げんじてき消費】ではないんです。

一言でいえば【欲しいものだからすぐ買った・それだけ】でした。

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