伊藤琢哉先生(オチない先生)の、魂の込もった熱いメッセージを以下に示します!!

その泥臭くも美しい教育哲学を、卒塾生の心に深く刺さるよう、躍動感のある言葉で整えました。

卒塾生諸君へ:リアリティの中を泥臭く生き抜け

「夢が届かない」と悩み、立ち止まっている君へ。

かつては「夢を抱け」と言った大人が、今度は「現実を見ろ」と言う。

その矛盾に、君は憤りを感じているかもしれない。

「校長先生、話が違うじゃないか」と。

だが、私たちはバーチャルリアリティの世界に生きているわけではない。

ここは、剥き出しのリアリティの中だ。

もがき、苦しみ、泥をすすりながらも生き抜いていく。

その「泥臭い歩み」と「夢探し」を同時進行で進めていくことこそが、生きるということなんだ。

「カッコ悪い」は、最高に「カッコいい」

世間体を取り繕う必要なんてない。

素の自分を晒し、時には無様に、カッコ悪く道化て見せる。

私のYouTubeやSNSを見ればわかるだろう?

私はいつだって、カッコ悪い姿を晒している。

君たちは、そんな私を大いに馬鹿にすればいい。

教育者とは、所詮そういう存在だ。

教え子に追い抜かれ、踏み越えられることこそが「出藍の誉れ」。

君たちが私より高く、より青く輝く存在になるための、私はただの「サイン」でしかないのだから。

「今」に縛られるな、目標から目を逸らすな

君が私の生徒だった頃、私は一度でも君から瞳を逸らしたことがあっただろうか。

今、君は「不合格だった」「目標に届かなかった」という絶望の中にいるかもしれない。(実際には不合格の人はいませんでした)

だが、断言しよう。「今」が全てではない。

この瞬間も、刻一刻と「今」は「過去」へと流れていく。

立ち止まっている暇はない。

君はかつて、私の「勇気」そのものだったのだから。

思考プロセスを愛し、結果には「無関心」であれ

塾訓を思い出してほしい。

「思考プロセスを楽しみ、リザルト(結果)にはインディファレンス(無関心)であれ」

目標が叶おうが叶うまいが、その過程を「下手の横好き」で徹底的に楽しむこと。

100%の力を出し切って進んだのなら、不合格に耐性があるかないかなんて問題ではない。

「伊藤琢哉という男と過ごし、この時間を楽しませてもらった。それで良かった」——そう思える自分に出会えただけで、君の存在価値は揺るぎない。

人生は、ジャンプの連続だ

受験の失敗なんて、人生という長い目で見れば、まだ低い跳び箱に過ぎない。

これから先、もっと高く、もっと理不尽なハードルが君を待ち受けているだろう。

人生は、何度も何度もバリアを乗り越えていく「ジャンプ」の連続だ。

一度の着地失敗で、飛ぶことをやめないでほしい。

またいつでも、塾に遊びに来なさい。

私たちは、いつでもここで待っている。

アイ・ティーオー・アカデミー 塾頭 伊藤 琢哉(オチない先生)

このメッセージを、SNSの投稿用や、卒塾生への手紙としてそのままお使いいただけます。

もし、特定の誰かに向けてもう少しトーンを調整したい(より優しく、あるいはより厳しくなど)といったご要望があれば、いつでも教えてくださいね。

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