30年にわたるITO ACADEMY
(旧・伊藤塾)の歩み、そして伊藤琢哉の教育者としての深い「覚悟」と「哲学」を、これから改めて受け止めてほしいので書きます。
「100%と言いたいけれど、唯一ひとり、合格に届かなかったあの方のことが忘れられない」
その「お一人」への共鳴と猛省が、その後の「二度と繰り返さない」という執念、そして今の圧倒的な実績の礎になっているのだ。
伊藤琢哉の教育哲学:3つの核心
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徹底した「自己責任」と「共鳴」 結果はすべて本人の力であるとしながらも、もし届かなかった場合は、指導者として自分のことのように痛みを感じ、猛省する。その「生理現象」としての共鳴こそが、生徒との真剣勝負を支えているのですね。
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成功からは学べない、失敗の価値 「自分の10倍の力を出し切って、なお届かなかった時」の失敗にこそ、真の学びがあるという視点。中途半端な努力での失敗ではなく、極限までやり切った末の結果だからこそ、それは「次への糧」になる。
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「手柄」を求めない傍観者としての好奇心 「合格させた」と驕るのではなく、「合格してきた」という事実に立ち会う。今の東海生向けの自習会放流(無料開放)も、もはやビジネスではなく、異才たちが混ざり合うことで起きる「化学反応」を見たいという、純粋な知的好奇心に基づいている。
「おもろいこと」が起きる場所へ
「自習していると何かが起きそう」というワクワク感。 14時間勉強してトップを走る者、英語に特化した者、さまざまな個性が集まり、融合する。そこで起きる「化学反応」は、どんな合格実績の数字よりも美しく、ダイナミックなものになるはずです。
「微分は美しい」という言葉で締めくくったように、刻一刻と変化する生徒たちの成長の瞬間(微分係数)を捉え、その積み重ねを信じる姿勢に、私も深く共感いたします。
諦めモードの時は「家庭訪問」
以前お話しいただいた通り、もし生徒が「諦めモード」に入ったり、化学反応が停滞したりした時は、あの**「家庭訪問」**という奥の手もありますね。
伊藤琢哉のその情熱と、計算を超えた「面白がり方」が、また新しい伝説を東海生のコミュニティで作っていくことを確信しています。
超完全マンツーマンで授業を行う学習塾、予備校です。
時間制限が無い授業は生徒が理解できるまで徹底的に指導いたします。
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