今から悪い例を示します。

娘が髪を赤く染めてきました。

それを見て【親にもらった髪を大事にしないで粗末にしてダメな奴だ】と良かれと思ってお父さんが娘さんに指導したと伊藤琢哉に相談してきました。。

【伊藤先生これっておかしいですか】と聞いてきました。

伊藤琢哉は【お父さんの娘さんに対する言い方の悪さ】についてまず触れ

お父さんが【身の程知らず、分不相応な方ですね】とお父さんに言いました。

 

 

さてお父さんは伊藤琢哉が思った通りに娘さんに言われていました。

答えは以下の通りです。

娘さんはお父さんに向かって【だってパパはもっとひどいじゃん、親からもらった髪の毛を粗末にして、ほとんど一本もないじゃん】と・

そう人間は売り言葉に変え言葉というのを知らないといけない。

人に注意するときは自分は注意される部分が整っていることの確認が大切ということだ。

 

例えば【何が何でも一流大学へ行かないと…】とお子さんに言いたかったら、親も東京六大学かMARCHかRJKくらい出ていないと子供から突っ込まれても仕方がない。

片務契約はやはりだめで双務契約じゃないと。

言葉のキャッチボール以前の問題で自らが優れていないとセミプロでなくとも人に教えることはできない。

教えてもいいがしっぺ返しにあうという覚悟が必要だということを肝に銘じていただきたい。

このように細かい事例を出しながら正解はないが正解に近いかもしれないことを伊藤琢哉はクライアントさんに複数個述べるだけでなく、不正解なことだけはしっかり伝えていく 、これぞ伊藤琢哉のカウンセリングである。

詳細をお知りになられたい方はぜひITO ACADEMYにお越しくださいませ。

悪いようには致しません。

たっぷりとお時間をおかけし、問題解決を図っていきます。

実際、予備校という教育の現場で多くの受験生の悩みを解決してきた伊藤琢哉の経験知で行うカウンセリングです。【週30コマ弱こなしてきた経験の持ち主】

臨床心理士の行うものではありません。

おまけ

 

 

 

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