黒板の最後の部分を書きます。

やることが分からないだけ

(何からやったらよいかちんぷんかんぷん)

⇒正解:君はバカじゃない

☛(方法論)大切なのはマニュアル化

 

★mustとonは圧力がかかっているイメージでとらえると良いと思います。

everは【いつでもいいよ・どの時点でもいいよ】というイメージです。

動画の例文のI  have ever been to Kyoto.

これは間違いの文だとわかりましたね。

動画では詳しく触れずにすいません。

6年前でも、3年前でも。1週間前でもいい、つまり【これまでいつの事でもいいよ】と言うever

は文にそぐわないということになります。削除くださいませ。

学校文法では以下のように説明します。

普通,現在完了の★肯定文★では「ever(今までに)」は使いません。
現在完了を用いるだけで「今までに」の意味は含まれているので,「have been to」でよいのです。

■現在完了でのeverの使い方
疑問文で「今までに」の意味で使います。
[例]
・Have you ever been to Kyoto? (あなたは京都に行ったことがありますか)⇒動画で触れていますね。

肯定文で「今までに」の意味を入れたいときは「once(かつて)」や「before(以前)」などを使います。文意に応じて使いましょう。
[例]
・I have been to Kyoto before. (わたしは以前,京都に行ったことがあります)

否定文では「never」を使います。
[例]
・I have never been to London. (わたしは京都に(一度も)行ったことがありません

 

 

次にmustは動画で触れさせていただきます。次にonについて触れさせていただきます。onはHe looks down on me.(彼は私を軽蔑している)とか Mari

yaguchi cheated on me.(矢口真里が浮気をした)でonを使います。

onという前置詞には、「圧力」が感じられます。「上に何かが乗っていると下にあるモノは圧迫される」、そういうところからでてくる感覚なのですが、これがつかめると、look down on, cheat onだって見えてくる。そう、軽蔑されたり浮気をされたりするとググッと心に圧力がかかってくるでしょう? そのonなんですよ。俗に言う【接触】の【on】。

 

 

He is a big talker.( 彼は大ぼら吹きだ)⇒動画で説明しているように( large) を使えません。

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