ご要望にお応えしセンター試験の第二問の問3の解説を行っている。切れ味の良い覚え方は体験学習に、もっと切れ味の鋭い覚え方は入塾していただいた後での講義の為に取ってあり、まだ知識を開陳していない。動画の音を重ねたのはこれでも気にならない方は他塾のブースで仕切られただけの個別指導に行っていただけるようお勧めしたいからである。他塾の宣伝をする塾など聞いたことがなくITO ACADEMYが初めてだ。最も内容はどこの予備校にも負けてはいないと自負している。ぼそぼそと語る枯れ専先生は何となく気になる講義をする。超一流の落語家と同じで最初は聞こえないような声でしゃべって生徒の身を乗り出させておいて、ある時期からジェットコースターのような弾丸トークがはじけだす。いやーこんな無茶ぶりされる講義は寝てもいられない。かっけー!
塾長日記
単語一つとっても他とは一味も二味も違うよ。ITO ACADEMYの英語担当の講師は教え方もしゃべり方も振る舞いも佇まいも立ち位置も、歌も覚え方も大変良い。【受ける】【頭にすーと入る】【なんだか心地よい】のだ。かなりエキセントリックだがオリジナリティーは日本一だと思う。熱い講義を冷めないうちに一刻も早くご賞味あれ。
テンションが高く・うざい講義をご賞味あれ
最近の学生
最近の学生は一言で言うとアンニュイな学生が多い。
アンニュイ(仏:ennui)とは、退屈さ・物憂さ・気だるさ等がない交ぜになった気分、あるいは、そのような(つまらなさそうな、物憂げな、愁いを含んだような)雰囲気 …
西洋の没落
古いことをしているから新たな発想が浮かぶ
昔日本史で二条原の落書を勉強した
二条河原の落書(にじょうがわらのらくしょ)とは、建武の新政で官僚として活躍した人物(太田時連?)が記録した『建武年間記(建武記)』に収録されている文である。 88節に渡り、建武の新政当時の混沌とした世相を風刺した七五調の文書。 専門家の間でも最高傑作と評価される落書の一つである。
これを勉強していたからこそ今の2チャンネル・5チャンネルの落書きが思いついたと思う。
温故知新も重要ですな。
下記に示す
此頃(このごろ)都ニハヤル物
夜討(ようち) 強盗 謀(にせ)綸旨 (にせ)綸旨と書かせる問題が早稲田で出ていた→丸暗記で意味を覚えてないまま大人になった人も何かの際に調べるので学歴は大切です。
召人(めしうど) 早馬 虚騒動(そらさわぎ)
生頸(なまくび) 還俗 自由(まま)出家
俄大名(にわかだいみょう) 迷者
安堵 恩賞 虚軍(そらいくさ)
・・・
※意味
この頃都に流行るものといえば、夜討ち、強盗、ニセ文書。使用人の早馬によるそら騒ぎ。生首、僧の還俗(げんぞく)、一般人の自由出家。急に羽振りがよくなる俄か大名、落ちぶれて路頭に迷う者。所領の保証、恩賞目的のでっちあげ戦さ
ことわざを参考にするのはやめよう
子孫の為に美田を買わず
しそんのためにびでんをかわず
貧すれば鈍する
のように2つずつ違った言葉が日本語には必ずある。
決断するとき困るのも無理はないよね。
サラリーマンの方が立派(人による)
もともと比べるのが好きではないのでタイトルは気にしないでほしい。
で自己犠牲的献身は現代人に多くサラリーマンの方が会社に献身もし滅私奉公もする。
サラリーマンの方がサービス残業もして立派だ。(社長は24時間会社のことを考えている)
が多くいずれ放っておくと心の風を引くことになる。
私は他にも強度の依存性がある方が相手に尽くせば尽くすほど相手を縛っていっちゃう例を多々目にしてした。
結果、相手を縛るための献身になっていった。
生徒が主導の時間無制限タイトルマッチ戦
生徒は問題の解放がわかって解けるようになり(時間内に)その知識を受験期まで持続させる定着力をつけるだけでは塾として【怠けているなー】と思った。
そこでその後、生徒に講師の前で問題の解説をしてもらう。
リーダーシップ力・表現力を確固なものにさせるのも狙いだ。
乞うご期待。
生徒が教える塾
生徒が教える塾へのお問い合わせが殺到している。
誠に恐縮ですがメールは順番にこたえていますし、お電話は少々休憩させていただきたいと思います。
誠に恐縮ですがお許しください。



(塾長 伊藤琢哉)





