塾長日記

今日を振り返る

今日は午前中に東京芸大を目指す高校2年生の指導、午後から家族サービスの予定が以前塾生だった親御様から緊急連絡がありましたので家族サービスの予定をキャンセルしました。
それゆえ午後からは以前の塾生に数時間カウンセリング、理科・国語全般・英語の高校入試問題をやらせていただきました。
夜の予定はナッシングです。

上から目線(20代のころの伊藤琢哉と他の英語講師に関しての感想を教え子が書いてきてくれました)

ITO ACADEMYには素晴らしい講師がそろっていた。
特に伊藤琢哉先生には受験英語を戦う姿勢と基礎を叩き込まれた思いがある。

先生には格調高い日本語訳とともに、英文の大意をつかむ力を授かった気がする。
心底、本当にお世話になった。

しかし何と言っても、伊藤琢哉先生には、より高い実力を授かった気がする。

伊藤琢哉先生の魅力にいったん取り憑かれると、また受けたいと思える圧倒的な個性があった。

伊藤琢哉先生の超高いレベルの英語に挑み、その難解さに慣れた後、多くの英文を上から目線で読めるようになった。

ただ、受験レベルを超えすぎているので、伊藤琢哉先生の講義を受けていると「これでいいのかな?」と不安に感じる時もあった(やはりITO ACADEMY 伊藤琢哉先生には自己責任を徹底的に習ったので社会人になっても難なく職務をいまだにうまく全うできている)

他の先生は論理的に整理された授業でベースとなる基礎力を高めていきながら実力を高めるボトムアップ的な印象を受けた。
しかし伊藤琢哉先生の英語は、「非常識なパワーで常識を上からねじ伏せる」的な授業だった。
よって「よりハイレベルを目指す」という考え方で伊藤琢哉先生の授業は受けた。

◯特徴
・難解な英文に挑む
・要約をさせることを重視
・英文解説の中で重要単語、イディオムを説明&電子辞書をその場でひかせて、その単語の周辺を総ナメにする。例えばab ****が出てきたら、ab
から始まる覚えるべき単語とイディオムを連呼する。
よって、進度は遅かった印象。。
・時々東京海上日動勤務時代の頃を語る英語以外の話がぶっ飛んでいて大笑いしたのを覚えている。(伊藤琢哉先生の書かれた【損保見聞録】も大笑いした)

伊藤琢哉先生の喋り口調は紳士的で、今から思えば、いつもシャキッとしたスーツを着ていてカッコいい大人だった。他の先生とは違うスタイルの熱意と強い意志を感じた。

伊藤琢哉先生は「どう?頑張れば英語は簡単だよ!」と、熱く温かく下から引き上げてくれる感じでありかつ
先生は「非常識と思える難解な英文に挑んで現状を打破する強い精神力が必要!」というノリ。クラスにより違った。

色々な先生がいて、当時のITO ACADEMYは魅力的な場所だった。

最新の教育と古(いにしえ)の教育の‛いいとこどり’をした教え方をしております

例えばヘルニア治療でももうPLDD治療する人は皆無でしょう。
ヘル二コアでしょう。
医学はそう。
最先端のもののほうが、合併症の危険もなくいいとこばかりである。
教育は違う。
きわめてすぐれた先人の英知からも学べる部分が多々ある。
新旧織り交ぜた最高級ブレンドテキストで伊藤琢哉があなたの成績をグレイトな状態にいざなう。

超完全マンツーマンで講師を広い教室に独り占め

超完全マンツーマンで講師(今では死語だが予備校人気講師が担当)を広い教室に独り占めってなかなかないと思います。
英語に特化している専門塾です。【実際言語聴覚士など数々の国家試験を突破するためにITO ACADEMYに来ていただいている人もいます】
河合・早稲田・LEC・などで実績のあった講師がプライベート・レッスンを行います。
静寂快適空間で行います。
関連項目は無造作に置かれていますが講師が瞬間に取り出しプリントとして即、持ってきてくれます。これであなたもかなりシステマティックに教わることができます。
サー今度こそ、大手に負けぬITO ACADEMYであなたも結果を出しに行きしょう。

高校英語と中学英語

以前にもお話ししましたが、高校入試の英語(中学英語)は満点取れたぐらい飛躍的に英語の成績がよくなったものの、高校英語になると一気に成績が下がることがよくあります。優秀な成績で入学した高校にもかかわらずです。入った高校のしょっぱなの英語のテストが最悪だったりすることはないほうがおかしいと言えましょう。
これは当たり前の話です。理由は塾で言いますので塾生のみ塾に聞きに来てください。

講師が励行していること

学校などで心の傷ついた生徒さんがいれば生徒さんの心を慰めたいという気持ちで、それでいて生徒さんより下から目線で講義を行っております。

ITO ACADEMYの講師(真心のある講師のみ採用)は雄弁でなければいけないと伊藤はいつも言っています。

伊藤は、【仁】の心、つまり思いやりの深い巧言ができないような人は講師に採用しないと言っております。

でもこのような講師陣は朱子学に反する講師ばかりだと言えます。

朱子学では【巧言令色をするものは仁者ではない】となるからです。

〈朱子学では雄弁家は駄目、べらべらしゃべるやつは【仁者】ではない〉という風にITO ACADEMYの講師陣とは真逆になります。

朱子学は権力者のためのものですから仕方がないと思います。
では失礼します。

わかるまで延長


先週の金曜日は言語聴覚士を狙う方の講義を担当講師が延長していましたし、高校1年生の英語は何時間も延長し自動詞と他動詞がようやくわかってくれました。
生徒は感動していました。
このように持ち時間の2倍以上延長することも珍しくありません。

令和時代

元号っていいですね。
もし、元号がなかったら、例えば応仁の乱は1467年-77年の乱と言なければならなかったでしょう。
大学も元号がなければ帝京大学、平成帝京大学、大正大学、昭和大学、明治大学、慶応大学なども存在しなかったでしょう。
慶長小判も1601年に発行された小判と言わなければならなかったでしょうし、平成の歌姫安室奈美恵も西暦で【何年ごろに活躍した歌姫】と言わねばならずかなり困ったことになったでしょうね。
短く言うのはやっぱりいいですね。

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