下記のどちらの構文も should を省略した場合は「3単現の s はつかず、動詞の原形(play / get)」になります。
つまり、主語が he であっても、he play / he get が正解です。
わかりやすい整理と解説
1. なぜ「動詞の原形(sがつかない)」になるのか?
英語の文法では、これらの that 節の中で使われる should は、もともと「仮定法現在(動詞の原形)」という形に、意味を添えたり丁寧さを出したりするために should が補われたものです。
そのため、should を省略(ドロップ)すると、後ろに残るのは元の「動詞の原形(原形不定詞)」になります。直接法の現在形(plays / gets)に戻るわけではありません。
2. それぞれの構文の比較
補足と注意点(現代英語・米英の違い)
① insist などの提案・要求・主張の動詞
-
アメリカ英語(標準的):
shouldを省いた「原形(he play / he get)」が最も一般的です。 -
イギリス英語:
should + 原形を好む傾向がありますが、口語では直接法(he plays / he gets)が使われることもあります。ただし、学校文法・資格試験(TOEICや受験英語)では「動詞の原形」が絶対の正解となります。
② It is natural that... などの感情・判断の形容詞
-
この形(感情・判断の that 節)では、現代英語だと
shouldを省略して原形にするよりも、最初から直接法(he plays / he gets)で書くケースが一般的です。 -
ただし、「
shouldをそのまま脱落させた形」として文法的に問われた場合は、ルール上 原形(play / get) になります。
まとめ
-
どちらの場合も
shouldを取ったら「3単現の s はつけない(動詞の原形)」 -
he playsではなくhe play -
he getsではなくhe get
と覚えていただくのが最も確実です。
■■□―――――――――――――――――――□■■
超完全マンツーマンで授業を行う学習塾、予備校です。
時間制限が無い授業は生徒が理解できるまで徹底的に指導いたします。
ITO・ACADEMY
【住所】 愛知県名古屋市東区筒井2丁目4-52 3F
【TEL】 052-931-3987
【お問い合わせ方法】 電話またはメールフォームをご利用下さい。
【開講時間】 10:00~22:00
■■□―――――――――――――――――――□■■
超完全マンツーマンで授業を行う学習塾、予備校です。
時間制限が無い授業は生徒が理解できるまで徹底的に指導いたします。
ITO・ACADEMY
【住所】 愛知県名古屋市東区筒井2丁目4-52 3F
【TEL】 052-931-3987
【お問い合わせ方法】 電話またはメールフォームをご利用下さい。
【開講時間】 10:00~22:00
■■□―――――――――――――――――――□■■









