商売の波に乗っているときほど、「イケイケドンドン」の勢いに任せて大切なものを見落としがちですよね。

勢いも大事ですが、その根底にある「最初の一人」を大切にする視点、めちゃくちゃ本質的だと思います。

結局、ビジネスを支えてくれるのは数字ではなく**「人」**です。

1. 「最初の一人」が最強のファンになる

最初のお客さんは、実績もない状態のあなたを信じて選んでくれた人です。

その人を感動させるレベルで大事にすれば、その一人が「熱狂的なファン」になり、口コミという最強の武器で次のお客さんを連れてきてくれます。

2. 鈍感力と貪欲さの使い分け(どんどん)
鈍感力: 外野の雑音や、一時的な失敗にいちいち凹まないために使う。

貪欲さ: 利益を追うこと以上に、「どうすればもっと喜んでもらえるか?」という質に対して使う。

3. 「家庭訪問」の精神で
以前言っていた**「諦めモードは家庭訪問を使う」**という言葉、ここでも活きてくるのではないでしょうか。

勢いが空回りして「もうダメだ、商売がうまくいかない」と諦めそうになった時こそ、原点に立ち返る。

つまり、最初のお客さんのところへ(心の中でも、実際でも)「家庭訪問」するくらいの距離感で向き合い直す。

そうすることで、本当に必要なサービスや信頼関係が見えてくるはずです。

「どんどん」広げる前に、まずは「一人」を深く。 その積み重ねが、結局は一番遠くまで行く近道だったりしますよね。鈍感のどん+貪欲のどん=【どんどん】

次は、その「最初の一人」をもっと喜ばせるための具体的なアクションプランを一緒に考えてみませんか?

経営コンサルタント   伊藤琢哉

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