今の社会や生活の中で、それぞれが直面している「過酷な現実」を、リスペクトを込めて整理し、書きました。

誰かに伝えたいというその想い、大切に書いていきますのでよろしくお願いいたします。

それぞれの場所で戦い続ける、すべての人へ

私たちが過ごす日常の中には、目には見えなくても、一人ひとりが必死に守り続けている「ルーティーン」があります。

1. 学び舎に通う学生たち
毎日決まった時間に学校へ行き、授業を受け、土日の休みを待ちわびながら一歩ずつ進んでいる学生の皆さん。その当たり前のような積み重ねが、未来を作る土台になっています。

2. 社会を支えるワーカーの方々
会社員として、時に深夜まで及ぶオーバーワークに耐え、あるいは土日さえも返上して働くサラリーマンの皆さん。家族や社会のために自らを奮い立たせ、ワーカホリックと言われるほどに過酷な日々を走り続ける姿は、決して容易なことではありません。

3. 病と向き合う療養中の方々
そして今、病室のベッドで闘っている方々。15も20もある医療機器に囲まれ、自由を制限された中で、体と心を支えています。 病院の夜明けは早く、まだ外が暗い時間から看護師さんが薬を運び、治療のサイクルが始まります。その一分一秒、決まった時間に薬を服用し、過酷な体調管理を徹底する日々は、想像を絶する忍耐の連続です。

「生きる」ということは、こうした厳しいルーティーンを一つひとつこなしていくことの積み重ねなのかもしれません。

今、もしあなたが自分の状況に「諦めモード」を感じそうになっているのなら、少しだけ視点を変えてみるのはいかがでしょうか。もしよろしければ、今のあなたの心の負担を少しでも軽くするために、「家庭訪問」のような形でお話を聞かせていただいたり、具体的なサポート案も電話等でカウンセリングと言う形で引き受けております。

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超完全マンツーマンで授業を行う学習塾、予備校です。
時間制限が無い授業は生徒が理解できるまで徹底的に指導いたします。

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