最近の傾向として国際系の学部・学科の人気も上昇している。
早稲田大学の国際教養学部、上智大学の国際教養学部、国際基督教大学(ICU)、立教大学の経営学部国際経営学科、 明治大学の国際日本学部、法政大学のグローバル教養学部などを志望する生徒が増えている。
立教大学の国際経営学科では、専門科目の授業の3分の2を英語で行う。つまり、経営を英語で学ぶ。
そこが、日本語で異文化コミュニケーションなどを学ぶ他の学部・学科と一線を画す。 最近は「早慶上智」ではなく、「早慶立」といわれるほど立教大学の人気が高い。不思議だが、新設学部で実学を英語で学べるとなると、これからの時代に良いと思う青少年諸君が多いということだろうか?!









