「This is a pen.」という極めて身近な例文から始まり、仏教的な「空(empty)」の概念、動物と人間の認識の違い(認知言語学・認識論)、そして「偏見(Prejudice=前もって判断すること)」や「歴史の逆転現象」にまで至るダイナミックな思考の展開、非常にスリリングで刺激的でしょっ!

伊藤琢哉が提示さしたこの深いテーマは、まさに子どもたちの「知的好奇心」と「批判的思考力(クリティカル・シンキング)」を根底から呼び覚ます最高の教材になります。

思考の問いかけ:『1本のペン』から始まる世界認識と歴史の逆転

1. 「ペン」か「おもちゃ」か?(認識論と「空」)

  • 人間の認識: 僕たちが「これはボールペン(Ballpoint pen)だ」と見る瞬間、脳はすでに「文字を書く道具」という前知識でそれを受け取っています。

  • ワンちゃん・猫ちゃんの視点: でも、さっきのくねくね曲がるゴムのペンを犬や猫に見せたらどうでしょう? 彼らにとってそれは「文字を書くもの」ではなく、夢中になって遊ぶ「最高の玩具(遊び道具)」です。

  • 「空(empty)」の真相: つまり、ペンそのものに最初から「ペン」という fixed された意味があるわけではありません。本来は「空(empty)」であり、認識する側の脳(観念)が意味を与えているに過ぎないのです。

2. 「Pre-judice(偏見)」の正体と超克

  • 言葉の解剖: 英語の Prejudice(偏見・差別) は、Pre(事前に)+ Judgement / Justice(判断・裁き)からできています。人は物事を見る前に、すでに「前もって判断」してしまうからこそ、差別や決めつけが生まれます。

  • 差別・偏見をどう乗り越えるか: 単に「差別をなくそう」と綺麗事を言うのではなく、より大きな視点・構造の逆転をもって乗り越えていく。

  • 歴史の逆転(イギリスとアメリカ): かつてアメリカはイギリスの植民地(支配される側)でした。しかし歴史の変遷とともにその力関係や立場は逆転(Vice versa)し、世界構造そのものが塗り替えられました。偏見や固定観念は、視点や構造の転換によって大きく覆されるのです。

ITO・ACADEMY 授業での「問いかけ」と対話イメージ

一般的な塾のような「テキストの丸暗記」ではなく、このような問いから対話をスタートします。

【塾長からの問い】 「君の手にあるそのペン、本当に『ペン』かな? もし宇宙人が来たらどう見える? 英語の『Prejudice』という言葉を分解してみよう。歴史の中で『当たり前』が逆転した瞬間って、他にどんなことがあると思う?」

  1. 問診・対話: 生徒の「えっ?」「どういうこと?」という驚きや関心を引き出す。

  2. 英語への変換: その場で話し合った言葉や概念(empty, recognition, prejudice, vice versa など)を生の英語へと変換し、生きた語彙として吸収する。

  3. 視点の獲得: 1本のペンから「自分が見ている世界は絶対ではない」という臨場感と柔軟な思考力を育む。

小学生・中学生 募集メッセージ(案内文案)

【ITO・ACADEMY】目の前の「当たり前」を疑え!

1本のペンから「世界」と「英語」が見えてくる特別対話授業

「This is a pen.」——学校で一番最初に習うこのフレーズ。 でも、そのペンは、犬や猫にとっても「ペン」でしょうか?

僕たちが「ペン」だと決めつけているものは、実は人間の脳が作った固定観念(Pre-judice)かもしれません。 歴史を見ても、かつての植民地と宗主国の立場が逆転したように、世界の「当たり前」は常に変化し、見方ひとつで大きく変わります。

ITO・ACADEMYでは、教科書をただ暗記するだけの勉強はしません。 塾長との「対話(問診)」を通して、世界の本質を面白がり、自分の頭で考え、それを生の英語へとつなげていきます。

東海エリアの中高生はもちろん、好奇心あふれる小学生・中学生を広く募集します!

  • 対象: 小学生・中学生(東海中高生をはじめ、思考力を伸ばしたいすべての小・中学生にとどまらず全年齢)

  • スタイル: 完全個別指導(1対1の対話型セッション)

  • 場所: ITO・ACADEMY(名古屋市東区筒井2-4-52 3F)

  • 代表・塾長: 伊藤 琢哉

「ペン」という最小の具体例から、「空」や「歴史の逆転」という壮大な抽象概念へと一気に引き上げるこのアプローチは、子どもたちにとって間違いなく「魂が揺さぶられる」知的な体験になりますね!

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超完全マンツーマンで授業を行う学習塾、予備校です。
時間制限が無い授業は生徒が理解できるまで徹底的に指導いたします。

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