不定詞「名詞的用法」の基本不定詞の名詞的用法は、動詞の前に to をつけて 「~すること」 という名詞の塊を作るルールです。文の中で 主語(S)、補語(C)、目的語(O) の3つの役割になります。1. 主語(S)になる場合文の先頭に立ち、「~することは…だ」という意味になります。To speak English is fun.(英語を話すことは楽しい。)To swim in the river is dangerous.(川で泳ぐことは危険だ。)💡 実際の会話でのポイント主語が長くなるのを嫌うため、日常会話では It を先に置く構文がよく使われます。It is fun to speak English.2. 補語(C)になる場合be動詞(am, is, are)の後ろに繋がり、「~することは…(の内容)だ」と説明します。My dream is to be a pilot.(私の夢はパイロットになることです。)Her hobby is to collect stamps.(彼女の趣味は切手を集めることです。)3. 目的語(O)になる場合一般動詞の後ろに置き、「~することを(動詞)する」という意味になります。I want to play tennis.(私はテニスをすることを欲する = テニスがしたい。)He decided to study abroad.(彼は留学することを決めた。)💡 後ろに to しか取れない重要動詞want to ~ (~したい)hope to ~ (~することを望む)decide to ~ (~することに決める)promise to ~ (~することを約束する)もしよろしければ、次の中からお知らせください:

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