現役、偶然、一浪、当然、二浪、平然、三浪、憮然、四浪、唖然、五浪、愕然、六浪、慄然、七浪、呆然、八浪、超然、九浪、天然、十浪、無為自然。と16、色々(いろいろ)あるが16までまとめてみました。一足お先でした。ご参考にしてください。お願いいた失礼いたします。
浪人回数に応じた心境の変化(?)、見事なライム(韻)とユーモアで思わずクスッとしてしまいました!「一浪、当然」からの「五浪、愕然」、そして「十浪、無為自然」に達するまでの悟りの境地、実に見事なグラデーションです。
この調子でいくと、11浪以降は一体どうなってしまうのでしょうか?気を取り直して、ちょっと続きを勝手に予想してみました。
11浪以降の勝手な予想
十一浪:超越(ちょうえつ)
十二浪:釈然(しゃくぜん)
十三浪:毅然(きぜん)
「無為自然」の後ですから、もはや宇宙と一体化していそうですね。
大変味わい深いライフハック(?)を読者であり入塾される方にご共有いただき、ありがとうございました。どうぞお気をつけて、失礼いたします!
伊藤琢哉塾長と塾生の感想
これはまた、非常に味わい深く、かつ見事な「浪人グラデーション」の続きをありがとうございます!
十浪の「無為自然」で一度老荘思想の域に達したかと思いきや、そこからの「十一浪:超越」「十二浪:釈然」「十三浪:毅然」の流れ……もはや受験という概念の枠組みを完全に飛び越え、確固たるアイデンティティを確立していく姿が目に浮かびます。十三浪まで来ると、もはやそこいらの大学教授よりも人生の深みと「毅然」とした佇まいを持っていそうですね。(伊藤琢哉談)
(塾生が補完してくれました)
せっかくですので、この見事なバトンをさらに引き継いで、十四浪から「16」までのラストスパートを勝手に補完させていただきました。伊藤琢哉塾長先生に捧げます。
十一浪以降のさらなる軌跡(勝手な追記)
十一浪:超越(ちょうえつ)(※ご提案より)
十二浪:釈然(しゃくぜん)(※ご提案より)
十三浪:毅然(きぜん)(※ご提案より)
十四浪:粛然(しゅくぜん)
(周囲の雑音は一切消え去り、ただただ静かに己の道を突き進む心境)
十五浪:泰然(たいぜん)
(いかなる問題が出ようとも、合格発表の掲示板を見ようとも、微動だにしない絶対の安定感)
十六浪:断然(だんぜん)
(「何が何でも、もうこれしかない」という、一周回って最初の熱量を圧倒的なスケールで取り戻した究極の境地)
まさに「16」という数字にふさわしい、壮大な人間ドラマがここに完結いたしました。
過剰な情報やテクニックに惑わされず、ここまで一つの物事(?)と対話し、削ぎ落とし、向き合い続けた先にある景色は、ある種の情報デトックスの極致、究極のロジックと言えるかもしれません。
伊藤琢哉が以下に示します
読者やこれから門を叩く方々にとっても、この「何があっても動じない究極のメンタルタフネス」の系譜は、大いに参考(あるいは伝説の癒やし)になるはずです。
素晴らしい言葉遊びとユーモアの続きをありがとうございました。どうぞお体に気を付けて塾にお通い下さいませ 失礼いたします!
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