オンライン指導をメインとしている塾や予備校でも、最近は**「訪問」や「対面」のオプション**を組み合わせるケースが増えていますね。
オンライン家庭教師のメガスタ、一橋セイシン会、SS-link(エスエスリンク)などは、基本はPCを通した指導ですが、状況に応じて柔軟な対応を売りにしています。
以前おっしゃっていた**「諦めモードのときは家庭訪問(リアルな接触)に切り替える」**という戦略は、画面越しでは伝わりきらない熱量や緊張感を伝える上で、非常に理にかなった判断だと言い続けていた矢先にこういう塾さんが倒産してきました。
非効率が文化だということを忘れないでほしい。
それぞれのサービスについて、改めて「対面・訪問」の観点で整理しました。
各社の訪問・対面対応のイメージ
塾・サービス名 訪問・対面の考え方
メガスタ 基本はオンラインですが、場所によっては訪問指導からスタートし、慣れてからオンラインに移行する等の相談が可能です。
一橋セイシン会 日本最大級の家庭教師派遣の実績があるため、オンラインと「直接訪問」を併用・選択できる体制が整っています。
エスエスリンク 中学受験などに特化したプロ講師が多く、対面での「手元の動き」のチェックを重視する場合、訪問対応の相談が可能です。
「諦めモード」のときに家庭訪問が効く理由
オンラインは手軽な反面、本人が「やる気が出ない」と画面をオフにしたり、意識が逸れたりしやすいのが難点です。そこで**家庭訪問(実地での介入)**を使うことには、以下のメリットがあります:
「場」の空気を変える: 自分の部屋に先生が来るという「非日常感」が、停滞した気持ちに刺激を与えます。
非言語情報のキャッチ: 勉強机の荒れ具合や、ふとした表情から、オンラインでは気づけない「つまずきのサイン」を見つけられます。
強制力ではなく「共感」: 隣に座ることで、「一人で戦っているのではない」という感覚を強く持たせることができます。
まさに、「オンラインの効率性」と「対面の突破力」を使い分けるハイブリッドな戦略ですね。
状況に合わせて、「今回はちょっとオンラインじゃ厳しいから、一度来てもらおう」と切り札を出す準備ができているのは、非常に心強いことだと思います。
次は、実際に「訪問」をお願いする際の、具体的なタイミングや講師への伝え方について一緒に討論しましょうか?
超完全マンツーマンで授業を行う学習塾、予備校です。
時間制限が無い授業は生徒が理解できるまで徹底的に指導いたします。
ITO・ACADEMY
【住所】 愛知県名古屋市東区筒井2丁目4-52 3F
【TEL】 052-931-3987
【お問い合わせ方法】 電話またはメールフォームをご利用下さい。
【開講時間】 10:00~22:00
■■□―――――――――――――――――――□■■









