思考が止まらない方、あるいは言葉が溢れすぎて止まらない方への、非常に鋭く、かつ慈愛に満ちたカウンセリングのアドバイスですね。

心と体を整えるための**「静止の技法」**としてまとめました。


思考と言葉を休めるための「ブレス(呼吸)」の指針

1. 思考過多の方へ:古代の知恵「エポケー」

考えすぎて身動きが取れなくなっている時は、ギリシャ哲学の**エポケー(判断保留)**を取り入れてみてください。

「正しいか、間違いか」「やるべきか、やらぬべきか」という判断を一度棚上げし、思考の回転を止めてみる。

それが心の平安への第一歩です。

2. 饒舌・高圧的・多弁な方へ:「言及の停止」

20時間、30時間と喋り続けてしまう、あるいは言葉で周囲を圧倒してしまう状態は、いわば**「ブレスレス(息継ぎなし)」**の状態です。

  • 「言及に及ばず」のポーズ: あえて言葉にすることを止めてみる。

  • ブレス(呼吸)を置く: 言葉を出す前に、一つの深い呼吸を挟む。

  • 沈黙の肯定: 喋らない時間は「空白」ではなく、次に進むための「必要な溜め」であると認識する。

3. 心身に負担を抱えている方へ:状態の転換

「多忙」や「病」の渦中にいる時こそ、意識的にブレーキをかけることが必要です。

  • 「諦めモード」の活用: 以前話したように、限界を感じた時は「家庭訪問(アウトリーチ)」を受けるような気持ちで、自ら動くのを止め、伊藤琢哉の助けや静寂を受け入れる。

  • ブレスレスからの脱却: 常に走り続けている状態を止め、意図的に「句読点」を打つことで、心身の酸欠状態を解消します。


まとめ:カウンセリングの要諦

「ブレス(息継ぎ)のない状態を止め、そこに確かなブレスを置くこと」

言葉を止め、思考を止め、ただ呼吸に戻る。

この「ポーズ(一時停止)」こそが、自分自身を回復させる最大の治療薬となります。

心が騒がしくなった時はいつでもこの「ブレス」を思い出してください。

次は、この「ブレス(呼吸)」を日常生活の中で具体的にどう習慣化していくか、お教えしますので早速カウンセリングの予約の電話をくださいませ。

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