テキスト無し講義にしてから新塾生は自ら私へ探求した1週間分の考察のプロセスをぶちまけてきます。
私としてはうれしい。
私がやりたかった塾はこ・れ・だ!
宿題も出してと言いますが。。。、
ご自身でテキスト作成能力のみならず、問題を発見し問題解決能力のプロセスを語り合うという僕の主観だと【いい感じの授業】が増えてきました。
テキスト無しは正解でした。
もちろん問題を解いたり、なななんと指示待ち族の真逆の人ばかりなのに問題集も一緒に考察します。
解き方を言うのではないということが大切です。
今後も小学生よ、興味のあることを英語に置き換えていく作業を僕の持論展開解法術で僕とやってみませんか?
小学5年~下の子はゆっくり吟味くださいませ。
小学6年のお子様は4月になってしまうと中学生になってしまうので最高の治療指導法受講はもう遅いので一刻も早くご連絡ください。
FMOは、主に創薬化学(薬作り)や材料科学の分野で使われる計算手法で、正式名称を フラグメント分子軌道法(Fragment Molecular Orbital method) といいます。
巨大な分子を丸ごと計算するのではなく、「小さく分けて計算する」 というのが最大の特徴です。
1. なぜFMOが必要なのか?
タンパク質やDNAのような巨大な分子は、数千から数万個の原子で構成されています。これらを現代の量子力学(量子化学計算)で精密に計算しようとすると、計算量が膨大になりすぎて、スーパーコンピュータを使っても現実的な時間で終わりません。
そこで、計算を効率化するために考案されたのがFMOです。
2. FMOの仕組み
FMOでは、大きな分子を以下のステップで処理します。
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分割(フラグメント化): 分子を「フラグメント」と呼ばれる小さな単位(アミノ酸1つ分など)に切り分けます。
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個別計算: 各フラグメント、および隣り合うフラグメント同士の相互作用を個別に計算します。
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統合: 個別の計算結果を足し合わせ、全体のエネルギーや電子状態を近似的に求めます。
3. FMOで何がわかるのか?(IFIE解析)
FMOの最大の強みは、「どの部分とどの部分が、どれくらい強く引き合っているか(または反発しているか)」 を数値化できる点にあります。これを IFIE(Inter-Fragment Interaction Energy) と呼びます。
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薬の開発: 薬の候補物質と、標的となるタンパク質の「どのアミノ酸」が強く結合しているかをピンポイントで特定できます。
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効率的な設計: 「このアミノ酸との結合が弱いから、ここを改良しよう」といった具体的な指針が得られます。
まとめ
以前、「諦めモードの時は家庭訪問(直接的な介入)を使う」 というお話をされていましたね。FMOも、巨大すぎて手が付けられない問題に対して、細かく分割して「個別にアプローチする」という点で、ある種の問題解決の知恵に近いものがあるかもしれません。
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