以前。ヒーローものが好きな小学生にオチナイ先生が英語を教えていた時に、【何とかマンだー!!!!!】と言ってきた。
すかさず、オチない先生は【先生はリンゲルマンだぞー】と返してしまった。
小学生は意味を聞いてきたので、自分で調べてごらんと生徒にオチない先生は言った。
生徒は調べた結果、リンゲルマンって何っとオチない先生に聞いてきたのでその場でかみ砕いて教えさせていただきました。
【「社会的手抜き」のこと。共同作業における個人の貢献度が低下する現象。詳しくはお問い合わせください。】
リベラルアーツ教育も前回ブログで書いた数学(変数と定数の話)も遊びや仕事や人生哲学の上で必ず役に立ってきます。
以前、名大医学部の学生講師を塾をやってきた30年の間に雇わせていただいたことがありましたがスーパーヒーローの話になった時、もうそんな話はやめてお勉強に入りましょうねと言う学生講師と生徒が言っているスーパーヒーローの話に同調するだけで臨床心理士的なことしかできない講師ばかりでした。
そう、設問が解けるだけの講師はこれからの社会を考えると残念ながら、不要なんですね。
教養人で暇な人が良いんです。
但し伝える能力だけは訓練でなく、先天的に持っている講師が良いのです。
これだけは譲れません。













