東京大学の入試(和文英訳)を意識した解答例とポイントを解説します。「神秘の帷(とばり)が剥ぎ取られる」という比喩表現を、英語らしい自然な表現(veil や mystery)にどう落とし込むかが鍵となります。1. 構成のポイント「〜と言って良い」:It is safe to say that… や We can say that… など。文全体を修飾する副詞句(Practically, / Almost,)で処理することも可能です。「すくなくとも人類の生活可能な地域については」:at least as far as habitable regions are concerned や at least in areas where humans can live など。「すべての神秘の帷は剥ぎ取られてしまった」:剥ぎ取るは lift, strip away, remove など。「神秘の帷」は the veil of mystery。2. 英訳例【パターンA:オーソドックス・高得点狙い】”It is safe to say that, at least as far as habitable regions are concerned, almost every veil of mystery had been stripped away by the end of the 19th century.”解説:「帷(とばり)」はあなたの推測通り veil で正解です。また、19世紀の終わり「までに(完了)」という文脈なので、過去完了形(had been)を使うと「19世紀末にはもう終わっていた」というニュアンスが明確になります。【パターンB:こなれた表現(意訳気味)】”We might say that by the close of the 19th century, virtually all mysteries had been uncovered, at least in those parts of the world where humans can survive.”解説:「剥ぎ取られた」をあえて受動態の uncovered(暴かれた)や revealed(明らかにされた)にすることで、地図の空白が埋まったことを端的に表現しています。3. 語句のヒント日本語英語の候補生活可能なhabitable / inhabitable / where people can liveほぼalmost / nearly / virtually19世紀終わりまでにby the end of the 19th century神秘の帷the veil of mystery剥ぎ取るstrip away / lift / remove補足:後半部分のヒント(※” “外ですが、文脈把握のために)海岸線という海岸線: Every single coastline / All the coastlines明るみに出された: brought to light / explored / mapped out東大の英訳では、比喩をそのまま直訳しようとして不自然になるよりは、「つまりどういう状態か」を論理的に繋ぐのがコツです。今回の「帷」に関しては veil という語が非常に一般的ですので、そのまま使って問題ありません。

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