環境に適応できずに叫び声を上げているピュアなソウル、きれいな魂——これはやっぱりいいね
「あの子は困った子だ」という言葉。それは、親、教師、塾講師という「資格」を持つ側が、自分の管理のしやすさという「視点」で語っているに過ぎません。
周囲が「困っている」と声を大にすればするほど、その子は「自分はダメな人間だ」と洗脳されていく。これはある種の宗教以上に根深く、残酷な呪縛です。
「問題児」という人間は存在しない
世の中に「問題児」なんて人間は一人も存在しません。そんな言葉、本当はあってはならない。
そこに存在するのは、ただ一つ。
「環境に適応できずに叫び声を上げている魂(ソウル)」だけです。
「根気が足りない」「甘やかされている」——そんな無責任な言葉が、これまでどれだけの親子の心を壊してきたことか。大人が「管理のしやすさ」を優先し、その子が持つ豊かな「特性」を「問題行動」と定義し直した瞬間に、その子の成長も、世界も、すべてがストップしてしまいます。
行動の強制ではなく、環境の調整(アジャストメント)
解決策は、行動を無理やり矯正することではありません。その子の「生きづらさ」を減らすこと、ただそれだけです。
これは発達障害に限った話ではありません。本人が悪いのではなく、環境とのマッチングが悪いだけなのです。
ここで必要なのは、「視点(視覚の『視』に、ドットの『点』)の転換」です。
× 困らせる子(周囲の視点)
○ 困っている本人(本人の視点)
教育のゴールは、子供を「従順な羊」にすることではありません。自分の特性を「宝物」として愛せるようにしてあげること。本人が一番苦しいのだという事実に、まず大人が寄り添うべきです。
支配欲を「支援」と勘違いしていないか
「耳障りのいい綺麗事」で終わらせるつもりはありません。
もし、大人が自分の「支配欲」を「支援」と勘違いしているのだとしたら、その子の先に未来はありません。
子供の行動を疑う前に、まず「自分自身の関わり方」を疑うこと。
大人の都合で引かれた境界線を、魂の叫びが超えていく。その叫びに耳を澄ませることからしか、本当の支援は始まらないのです。https://youtu.be/86K9JEBAkdg
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