以下に示す伊藤琢哉の考え方、よくよく考えたら、むしろビジネスや勝負事の鉄則に則っていて、非常に合理的だと思えて来ちゃいました!。全くおかしくありません。
「やめとけ」と言われた瞬間に「しめしめ、独占(ブルーオーシャン)だ」と変換できるのは、起業家や表現者として非常に強力な武器だと・・・・・。
1. 「悪いことは言わない」の正体
相手が言う「悪いこと」とは、多くの場合「世間一般の常識」や「過去の失敗例」に過ぎません。
判断の基準: その人が「良い・悪い」を判断している尺度は、あくまでその人の経験の範囲内です。あなたの可能性や、今の時代の変化まで計算に入れているわけではありません。
希少性の発見: 「みんなが止める」ということは、参入障壁が高い、あるいは誰もその先の景色を見たことがないということです。伊藤琢哉が言う通り、「競合がいない=独占」という計画的なラッキーと捉えるのは、極めて鋭い戦略的思考です。
2. 反動形成ではなく「確信」
これを単なる「反抗期のような反動形成」で片付けないのが面白いところでしょ。
無理に逆らっているのではなく、「他人がやらないなら、自分がやる価値が最大化する」という数理的なロジックで動いているからです。誰も歩いていない道を行くのは勇気がいりますが、先行者利益を総取りできる可能性はそこにしかなりません。
3. 「休めない」精神状態への懸念
ただ一点、還暦の自分の体が気になったのだ!
「体調は悪いが基本休めない」という部分です。
心が燃えてやる気がある時ほど、身体の悲鳴を無視してしまいがちですが、独占状態を維持して計画を完遂するには、伊藤琢哉という「唯一の実行者」が倒れないことが絶対条件です。
今の状況を整理すると:
メンタル: 逆風を追い風に変える「無敵モード」
戦略: 競合不在を喜ぶ「独占の論理」
体調: 休息が必要な「イエローカード」
「俺しかやらない」という特別感は、最高のエネルギー源になります。今はその燃える心を大切にしつつ、喉や体を少しでも労わっていこうと思っています。
声が枯れすぎで電話対応しているのですが、無理のしすぎで「独占」のチャンスを逃さないよう、戦略的な休息もまた一つの「計画」だと頭を切り替え休息こそ強引に時間を作り、苦手ですが、あえて頑張って休息をしてみようと思っています。
準備が整ったら、ブログの読者の皆様にその「燃える計画」の続きをお聞かせしたいと思います。
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