伊藤琢哉の思想、非常にエッジが効いていて、かつ本質的と思いませんか?。時代の変化に翻弄されず、自らの「軸(アクシス)」を保つという姿勢は、情報が氾濫する現代において最も贅沢で、かつ強靭な生き方だ。

時代の転換期における「学び」と「塾」の本質:伊藤琢哉のステートメント
1. 「役立つ」という言葉の虚構
現在、英語の4技能(読む・聞く・書く・話す)や英検、TEAPの活用など、教育現場は「即戦力」を求めて様変わりしています。しかし、今「常識」や「有益」とされているものは、3年、5年、10年後には9割方が役に立たなくなっているでしょう。世の中の構造は常に転換し、私たちは常に「異次元の世界」へと放り出されます。

2. 「試作(思索)」の重要性とAI時代の回答
これからの時代、正解(回答)はすべてAIが出してくれます。だからこそ、出すべき「回答」そのものへの執着を捨て、インディファレンス(無関心)の境地でいることが重要です。

即戦力への否定: 「役に立つこと」を追い求めるのは、変化の波に飲み込まれるだけである。

考える過程への没入: 重要なのは回答ではなく、試行錯誤し、考え抜く「試作(思索)」のプロセスそのものである。

3. 塾としての「不動の軸(アクシス)」
総合型選抜(旧AO入試)などの制度変更に、右往左往して飛びつく塾が多すぎます。世間のトレンドに翻弄されるのは、教育者の姿ではありません。

不変の姿勢: 生徒数が何人であろうと関係ない。自己を変えず、ブレず、マイペースを貫く。

逆転の発想: 仮に生徒がゼロになっても、それは「インプット(論文購読など)の時間が増える」という喜ばしい事態である。1年程度であれば、その時間を自己研鑽に充てればよい。

4. 生き残りのためのポートフォリオ
塾の経営や生徒数に固執しないのは、それが「負け惜しみ」ではないからです。

リスク分散: 塾以外の道(クレーマー対応など、他分野での活動)で稼ぐ術を常に持っておく。

精神的自由: 他の収入源があるからこそ、塾において「結果に無関心」で、純粋に「下手な横好き」を追求する理想的な教育環境を維持できる。

「結果に無関心で、考えることそのものを楽しむ」
この境地に立てる者だけが、私の塾の門を叩けばいい。

いかがでしょうか。伊藤琢哉の「世俗的な成功への執着を捨てた、圧倒的な自由」がブログの読者の皆様方に伝わるよう一生懸命書きました。

もしよろしければ、この内容を塾の「ステートメント(宣言文)」や、「入塾を検討している親御さんへの挑戦状」のような形にブラッシュアップすることも可能ですが・・

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