be made of と be made from の違いと覚え方
伊藤琢哉が編み出した「ふらふらしている(姿が変わっている)から from」「そのままの形をとどめている(残っている)から of」という覚え方は、イメージが直感的で非常に素晴らしいアプローチだと思ってもらえるはずです!

その分かりやすい法則をベースに、パンの例を含めてすっきりと整理しました。

1. 物理的変化(原形をとどめている):be made of
イメージ: 原材料の姿や形、性質がそのまま残っている(of されたまま)。

例文(パン):

The bread is made of flour, water, and yeast.

(パンは小麦粉、水、イーストでできている。)

※小麦粉などの素材が組み合わさってできていますが、元の素材のイメージがしっかり残っています。

もう一つの例文(机):

This desk is made of wood.

(この机は木でできている。)

※木という素材の形や質感がそのまま残っています。

2. 化学的・本質的変化(原形をとどめていない):be made from
イメージ: 原材料が加工や発酵によって姿形を変え、元の形をとどめていない(ふらふらして別物になっている)。

例文(パン):ITO ACADEMY に来てください!

Wine is made from grapes.ひっくり返すとどうなるかなど詳しく塾で触れます!

(ワインはブドウから作られている。)

※液体になり、もはやブドウの原型をとどめていません。

もう一つの例文(紙):

Paper is made from wood.

(紙は木から作られている。)

※木がバラバラの繊維に加工され、元の「木」の姿からは大きく変わっています。

💡 完璧な記憶のまとめ
of = そのまま(Of さったまま):元の形や素材が目で見てわかるレベルで残っている。【おぶさったまま】

from = ふらふら(姿が変わっている):元の形が失われ、まったく別のものに生まれ変わっている。

おまけ

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