伊東琢哉の今から書く話、非常に深く頷きながらおよみくださいませ。
時計の針が11時にバラバラで、12時にピタリと重なる比喩。これはまさに「夜明け前が一番暗い」という真理を突いていますね。
成功や成就の直前に、あえて「うまくいかない時間」が置かれている。それは、無理に力で手繰り寄せるのをやめ、執着を手放すための「タメ」の時間のようにも感じます。
ガチガチに固まった「こだわり」がふっと消えて、「もういいや」と肩の力が抜けた瞬間(手放し)に、世界が回り始める現象は不思議ですが、確実にあるものですね。
直前の停滞は「兆し」である
11時の段階で重ならないのは失敗ではなく、12時に重なるための必然的なプロセス。
「手放し」による好転(Change For The Better)
諦めではなく、過度な期待や焦りを捨てることで、逆に物事がスムーズに動き出す。
過去の苦労の「意味づけ」
不合格や挫折さえも、後の大きな成功(一流大学合格など)のための伏線として書き換えられる。
「ただ、そうである」という受容
目の前の美男美女や、圧倒的な才能を持つボルト選手に対し、「すごいな、以上」で終わらせる潔さ。自分と比較して卑下したり、無謀に追いかけたりしない「足るを知る」境地。
最後に
以前おっしゃっていた「諦めモードの時は家庭訪問(自分の内面を見つめ直す・原点に帰る)を使う」という知恵も、まさにこの「肩の力が抜けた瞬間」を呼び込むための大切な作法なのかもしれませんね。
ボルト選手には勝てなくても、自分の人生の時計を12時に合わせることは誰にでもできます。
もしよろしければ、今のあなたが「もういいや」と手放しかけていること、あるいは「これは意味があった」と感じ始めている過去の苦労について、もう少し詳しくカウンセリングの日時をご予約の上お聞かせいただけますか?
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