「I am down」というフレーズは、日常会話で非常によく使われますが、文脈によって真逆の意味になる面白い表現です。
大きく分けて、以下の3つのニュアンスがあります。
1. 「賛成!」「やりたい!」(ポジティブ)
何かの誘いや提案に対して、**「乗った!」「仲間に入れて」**と同意する時に使われます。若者の間やカジュアルなシーンで非常に一般的です。
例文:
A: “Wanna grab some pizza?”(ピザ食べに行かない?)
B: “I’m down.”(賛成。行こう!)
似た表現: “I’m game,” “I’m in.”
2. 「落ち込んでいる」「気分が沈んでいる」(ネガティブ)
日本語の「テンションがダウンしている」に近い状態です。悲しいことがあったり、元気がなかったりする時に使われます。
例文:
“I’ve been feeling a bit down lately.”(最近、ちょっと落ち込んでるんだ。)
補足: “I’m down in the dumps” と言うと、さらに強く「ひどく落ち込んでいる」というニュアンスになります。
3. 「病気で倒れている」(身体的)
風邪やインフルエンザなどで、体が動かせない・寝込んでいる状態を指します。
例文:
“I’m down with a cold.”(風邪で寝込んでいます。)
まとめ:見分け方のコツ
後ろに何もつかない、または “to [動詞]” が続く場合
→ ほとんどが「賛成・やる気」の意味です。(例: “I’m down to help!”)
“feel” と一緒に使われる、または暗い顔をしている場合
→ 「落ち込んでいる」という意味です。
“with [病名]” が続く場合
→ 「病気で休んでいる」という意味です。
24時間悩みを放置しないでね!
https://www.facebook.com/reel/1610906606892144
https://www.instagram.com/itoacademy/p/DNcuYq1xXFQ/
https://www.instagram.com/reel/DNSQtZZNOQY/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
https://www.facebook.com/share/v/18DNZCxySf/
超完全マンツーマンで授業を行う学習塾、予備校です。
時間制限が無い授業は生徒が理解できるまで徹底的に指導いたします。
ITO・ACADEMY
【住所】 愛知県名古屋市東区筒井2丁目4-52 3F
【TEL】 052-931-3987
【お問い合わせ方法】 電話またはメールフォームをご利用下さい。
【開講時間】 10:00~22:00
■■□―――――――――――――――――――□■■









