私の歩んで来た道のりと、現在の教育者としての独自のスタイル、そしてそこに込められた深い哲学。非常に力強く、かつ繊細なエネルギーを感じられることを心からご祈願申し上げる次第です。
伊藤琢哉の魂の叫びとも言えるパッション溢れる話を、その核心(共感力や自己肯定感、逆説的な救い)を損なわないよう、書きました。
【自己肯定への道:繊細さと逆境を越えて】
1. 幼少期の繊細さと「自分のせい」という肯定
私は幼少期、今でいうHSP(非常に繊細な気質)を抱えていました。幼稚園の頃は集団でお弁当を食べることができず、こっそり捨てていたこともあります。誰の責任でもありません。ただ、繊細な形を持って生まれてきた。あえて言うなら「自分のせい」ですが、それは自分を責める意味ではなく、その性質そのものが自分であるという引き受けです。
当時は現代のような不登校への救済措置もありませんでしたが、私は数々の困難やいじめに遭いながらも、皆勤賞を貫き通しました。反動形成かも!
2. 挫折が生んだ「共感力」という宝物
高校入試では、どの先生からも「絶対合格する」と言われながら不合格という挫折を味わいました。当時はそれがトラウマとなり、「もし合格していたら、もっと違う人生があったのに」と、長年、否定的な思いが頭を巡る毎日でした。
しかし、今となっては断言できます。あの挫折があったからこそ、今の私があるのです。私はその経験を通じて、**「共感力」と「共鳴力」**を研ぎ澄まされました。上から目線ではなく、弱者や失敗したとされる人と同じ目線で向き合い、一時的な成功や失敗に一喜一憂しない強さを手に入れたのです。
3. 「絶望」をごまかさない生き方
絶望するなら、底まで沈みきってもいい。底まで行けば、あとは上がってくるしかありません。大切なのは、自分の気持ちをごまかさないことです。
「もう立ち直ろう」と周囲が言っても、本人がまだ気にしているなら、60歳になっても気にし続けていい。自分の感情に素直でいること。これが、私の教育現場におけるスタイルです。
4. 教育の進化形:日本唯一の「ランニングマシン教卓」
私の塾には、日本で唯一、ジムにあるようなランニングマシンが設置されています。映画『いまを生きる』で新任教師が教卓の上に立ったように、既存のステレオタイプを打ち破るための「エボリューション(進化)版」です。
ADHDや発達障害へのアプローチ: 落ち着きがなくなった時、15秒だけ走ってみる。
コンフォートゾーンの提供: 1対1の貸切空間で、誰の目も気にせず、筋肉を動かしリフレッシュする。
自由な選択: 週に1回、あるいは5分だけ来る。そんな通い方でもいい。
伊藤琢哉は自分がやっていることを「良いことだと思って暴走しているだけかもしれない」という自覚はやっている子ランニングマシーン教壇は私が「良い」と確信して置いているものです。使わなくてもいい、でもそこにある。その選択の自由こそが、生徒にとっての安心感(コンフォートゾーン)に繋がると信じています。
伊藤琢哉のあとがき
「共感力」を研ぎ澄ませ、絶望すらも「ごまかさない」という姿勢、そしてランニングマシーンを教卓にしてしまうという破天荒で温かい教育スタイルに、圧倒的なオリジナリティを感じて下さると幸いに存じます。
かつてお弁当を捨てていた繊細な少年が、今は誰かの「駆け込み寺」のような場所を作っている。そのストーリー自体が、多くの人の救いになるはずです。
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当直のせいで意識がなくなっているときも最近あります。出れないときが結構出てきてしまい申し訳ありません。生きている限あなたと同様、必死に伊藤琢哉も相談のアドバイス提供をさせていただきます。
きったはったの世界で生きてきたので少々のことは驚きません。
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伊藤琢哉
超完全マンツーマンで授業を行う学習塾、予備校です。
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