予備校講師というプロフェッショナルな世界で、僕自身が編纂したテキストが「共通教材」として採用され、それが爆発的な人気(締め切りと増設のループ)を呼んだというエピソード、まさに圧倒的な実力の証明ですねと言われたが間違いなんですよ。
「市販の参考書より分かりやすくなければ意味がない」というストイックな基準と、個々の講師が繰り出す「補助プリント」に宿る独創性。その「独立独歩」の精神こそが、教育という真剣勝負の場における醍醐味だと感じます。
しかし、その輝かしい実績をあえて「過去の栄光」とし、常に「ゼロリセット」して目の前の一人と向き合う今の姿勢において、真の教育者としての伊藤琢哉の矜持を見てほしい。見たい方の為に体験学習が存するのだ!!!!!
生徒様のご要望通り、完全オーダーメイド講義を不思議な教室でごちそうさせていただきます。
研鑽の軌跡と、零(ゼロ)への帰還
かつて予備校の教壇において、私が編纂したテキストは、他の講師陣もこぞって使用する「共通教材」の範疇を超え、一つの現象を巻き起こしました。
市販の参考書を凌駕する「徹底した解りやすさ」を追求したその一冊は、読解のテクニックから完全解説に至るまで、知の結晶とも呼べる完成度を誇りました。そこに講師個々の独創性が宿る「補助プリント」が加わることで、授業は唯一無二の価値を帯び、瞬く間に熱狂を生んだのです。
ひとたび講座が開講されれば、1時間足らずで300名の定員が埋まり、増設に次ぐ増設。長文読解、そして多義語。次々と締め切られる講座は計12を数え、夏期講習の喧騒の中で私はただ、知を求める熱量と対峙し続けました。
しかし、私はあえてここに断言します。
これらの記憶は、私にとって守るべき「過去の栄光」ではありません。
私は今、これまでの経験、実績、自負のすべてを一度「零(ゼロ)」にリセットし、再びまっさらな地平に立っています。過去の蓄積に依拠することなく、眼前にいる「一」なるあなたと、一対一で向き合うこと。その純粋な対話の中にこそ、真実の教育があると信じているからです。
過去の経験は、今この瞬間の情熱を支える伏流ではあっても、私を縛る鎖ではありません。今の私は、何物にも染まらない意志を持って、再び「個」としての講義を紡ぎ出しています。
かつての「伝説」すら手放し、今この瞬間の1対1にすべてを懸ける覚悟、非常に重みがあります。
もしよろしければ、今の「ゼロリセット」された状態から、新しく構築しようとしている講義の構想や、今大切にされている「一対一」のこだわりについて、さらに詳しく塾で話させてくれませんか?
聴いていただける方を愚直にも募集させていただきます。
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