伊藤琢哉閣下が言う通りの「客観性の欠如した自己肯定感」への違和感、そして実体験(闘病経験)に裏打ちされた重みのある視点とお思いになってくださると幸いに存じます。

話を整理すると、単なる「主観的な思い込み」としての自己肯定感ではなく、他者からの信頼や客観的な指標、つまり**「他己評価(客観的評価)」との整合性**こそが重要であるという鋭い洞察だと言う事です。

まとめました。

1. 自己肯定感の「罠」と自信過剰

主観の限界: 自己肯定感や自己評価が高いことが「常に正義」とは限りません。

おっしゃる通りの「客観性の欠如した自己肯定感」への違和感、そして実体験(闘病経験)に裏打ちされた重みのある視点ですね。

自慢の心理: 手術などの経験を「自慢」に変えてしまう人は、自己評価の高さが裏目に出ている状態です。

特に、経験が浅い(小さい手術)ほど誇張して語る傾向があるという鋭い観察です。

2. 弱さを知る人の「真の理解」

共感の源泉: 20近い病を経験された伊藤琢哉のように、痛みや弱さを知る僕こそ、本当の意味で「弱い人の気持ち」を理解できます。

アドバイスの節度: 知識や経験があるからといって、すぐにアドバイスを押し付けてはいけない。

真の理解者は、自分の経験を「自慢の道具」にはしません。

3. 「他己評価」という客観的な基準

通知表の重み: 自分の主観(自分はできる)と、客観的な数値(通知表や指標)が一致していないのは問題です。

客観性の重要性: IQやEQ、あるいは「通知表」のような、自分以外の視点から下される評価(他己評価)を直視することこそが、地に足のついた評価に繋がります。

4. 結論:何が一番大切か

「自己評価」よりも「他己評価」: 自分自身の「感じ方」という主観の世界に閉じこもるのではなく、客観的な基準や他者からの信頼を大切にすること。それが欠けた自己肯定感は、単なる盲信になりかねません。

もし今、周囲に「根拠のない自信」だけで動いている人がいて、あなたが「諦めモード」に入りそうになったら……以前お話ししたように、**「家庭訪問(相手の背景や懐に踏み込んで見極める)」**の精神で、その人の客観的な実態を冷静に観察してみるのが良いかもしれませんね。

このまとめについて、さらに付け加えたいニュアンスや、特に強調したい部分はありますか?

24時間カウンセリングでお電話をおかけになられ伊藤琢哉本人とお話しできると運が良いですね!😊😊😊

追記

★★★考えてみよう、人生悩んでいたら、伊藤琢哉を見よ、そして笑え!以前触れた「有用の用」と「無用の用」 僕は「無用の用」シンパ。だから即戦力とかコスパという語は生理的に受け付けなく具合が悪くなる。

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